スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    ナナッチ年長、ハッチ小3になりました♪

    ハッチの療育 - - らぴす(ママッチ)

     

    ナナッチ年中のときの制作の作品をリビングの障子に貼りました。

     

    なかなか大胆な作品が多くのびのびとしています。

     

     

    ナナッチが年中になると、ハッチが毎日のように「今日は誰が休みだった?」と聞き、ナナッチが「●●くんと・・・」と話だすと、「え〜また休みだったの?なんで?お熱だったの?」と聞くと、「おうちの用事」とか「●●くんは今日は来たよ」とナナッチが言うと、「よかったね〜。じゃあ○○くんは来た?」としっかりハッチは名前を覚えて会話していて毎回笑えました。

     

    最初はママッチとナナッチの会話だったのが、ハッチがパターンを理解して私が聞くより先に今日は○○くんは来たのか?休みだったのかと聞くようになりました。

     

    そういう会話を二人がすることを一種の成長だと思ってうれしくなりました。

     

    ナナッチいまだにアンパンマン大好きで、女の子らしいアニメは全く見ず、なぜかトーマスをよく見ています。

    ハッチが見るドラエモンやクレヨンしんちゃん、コナンくん、サザエさん、ちびまる子ちゃんを一緒に見ています。

     

     

     

    ナナッチ、年中さんからお風呂でも洗髪→コンディショナー→体を洗うとしっかり覚え、お風呂からあがったらローションとクリームを塗りドライヤーとできるようになりました。

     

    さすがに文字も覚えたり書く練習をしないと来年から小学生になるので、机を用意してみると、キーボードやら粘土やらうれしそうに自分の机で遊ぶようになりました。ハッチをいつも見ているので勉強しなければいけないことはよ〜くわかってます。

     

    が、ハッチのように文字に興味を示さないので、同じ年の子に比べたらたぶん相当のんびりペースです。

    ハッチは文字に興味を持ち、DVDを自分で何度も見て覚えましたが、ナナッチはそういうことは自分から全くしません。

    小学生になるまでにひらがなカタカナくらいは読み書きできるように頑張ろうか・・・と思ってます。

     

     

     

    ハッチは先日、3年生になって初めての授業参観や懇談会や家庭訪問がありましたが、授業参観で様子を見ていると、しっかり授業を受けていて感心したのと、家庭訪問でも3年生の女の子のお友達が遊びにきたり、3年生のクラスに遊びに行ったりしてうまくやっていると言われた通り、女の子のお友達二人がハッチと遊びに来てくれていました。

     

    担任の先生が「ハッチくんは3年生の女の子に人気があります」と仰ってくれましたが、照れる純粋な感じがかわいいと思われているのか、支援学級の女の子と普通学級の女の子と同時に遊ぼうと誘われたりすることもあるようで・・・学年が上がるごとにどうなるんだろうという心配もあり。人とのコミュニケーションの取り方は常になんとかうまく教えていかないとな〜と思います。

     

    私が髪をカットして「かわいい〜とか格好よくなったよ〜」と言うと、「うん、じゃあ〜○○ちゃんにも言う」と言うので、「それは言わなくていいよ〜。自分から格好いいでしょう〜とかいうと自慢してるように思われるから言わないでね〜」と言うと、なんとなく「あ!そうなの?それ言ったらだめなの?」とわかるようです。

     

    ハッチが今はまっている遊びは家では少し前はくみくみスロープでしたがプラレールに戻りました。

    それ以外は、とにかく私のマネでレターパックを自分も使いたい、教えて欲しいと私のお古を使って自分用に書き換えてガムテープを貼り直して遊んでいます。

     

    常にカレンダーを貼ったり、私が貼っているものを「これは何だ?あれは何だ?」と質問してマネしています。

    私のスペースで勝手に何か使ったり変更したりすると私が激怒するので、「お母さんちょっと○○借りるね」とか「ちょっと失礼しま〜す」と言って用紙を持って行ったりして笑えます。

     

     


     

    ハッチ小学2年生終了〜♪

    ハッチの療育 - - らぴす(ママッチ)

     

     

    ハッチの小学2年生が終わりました。

     

    3学期最後の参観日には、支援学級の皆がピアニカでいろんな曲を引いてくれてこんなにたくさんの曲が引けるようになっていることにびっくりしました。ハッチが次の曲次の曲とリードしていましたが、最初は緊張もあり自分のペースで進めてしまっていましたが、最後のほうは、周りを見て、皆が準備できたら一緒にスタート!ということが出来るようになっていました。(先生の声かけのおかげで・・・)

     

    自分の特技を見せるところでは、コマをやってくれましたが、家では一度もみたことがない技をやってくれて、それもまたびっくり!!

     

    給食も、皆、残さず全部食べれているようで、すごいことですね。ハッチはあまり好き嫌いがなく食では困りませんが、発達障害があって偏食になってしまう子は世の中では多いと思います。その中で皆で頑張って、残さず食べるという意識で頑張っているのがとてもこのクラスらしいと思いました。

     

    授業も1年生の頃は名前も授業もひらがなで書いていましたが、2年生になり、名前も授業も漢字で書けるようになりました。

    生活や体育は2年生と一緒にやっているようです。

     

    1年生で放課後等デイサービスに慣れたので、小学校の放課後スクールに行くようになって、小学校のお友達も増えて、学校に行くことがとても楽しくなったようです。

     

    支援学級の担任の先生に、ハッチくんは、精神年齢は同じ二年生の子より上を行っているところがあると言って頂き、とてもうれしかったです。本当に下の子にもやさしいところがあったり、勉強の意欲が高かったり、どう支援していいのかわからず野放しにしていた保育園時代を思うと、確かに精神的にも成長していると親ばかですが思います。

     

     

     

     

    放課後等デイサービスでも、1年生の頃は、嫌なことがあると「行きたくない」ということもありどうしても苦手な子がいるのが原因のようだったので、デイの場所を変更してもらったこともありました。

     

    そういう経験も無駄ではなかったようで、2年生になってからは、苦手な子(手が出る子、動きが荒い子)がいたとしても自分なりに解決しようとしています。すぐに、もう行かないとか辞めたいとかは言わなくなりました。

     

    デイでも1年生の子がいるとそれなりに面倒をみているようで、デイのスタッフさんに誉めて頂きました。

     

    BPの説明会でもそうですが、養親希望ご夫婦や泣いてる赤ちゃんのことをハッチは気にしているのがわかります。

     

    だから、輪になって交流しているところに入っていって、赤ちゃんを抱っこしに行ったり、皆の様子を伺うところがあります。

     

    本当にこの子は自閉症なのか?と思うときは多々あります。だから、自閉症だからこう・・・と決めつけてはいけないといつも思うようにしています。

     

    これだけ色んな人とコミュニケーションを自分から進んでしようとするのは、環境の力も大きいと思います。

     

    とにかく色んな人達の中で過ごす環境があるということ。

     

     

     

     

    今は、私の父のお見舞いがあるので、スペシャルオリンピクスのサッカーはお休みしています。

     

    本人にも確認すると、デイの「日曜デイ」という特別色んなところにおでかけするのが楽しいそうです。

     

    トランポリンだったり、交通ルールを学ぶところだったり、おせんべいの里だったり、水族館だったり子どもたちが行きたいところに連れて行ってくださるので、本当に助かっていますし、良い経験になっていると思います。

     

    BPで説明会等のときの様子を見ても2,3歳のころはとにかく多動で落ち着きがなく言葉も出ず、気持ちの切り替えができなくて、癇癪を起こすことも多かったんですが、小学生になり色んな体験を積んで癇癪も少なくなりました。
    それでも一年生のころは学校が終わると頑張った反動もあってか、おもちゃ買って〜の癇癪がすごい時期がありましたが、2年生になってからまったくそれはなくなりました。

     

    デイのあとも興奮してスムーズに家に帰れず、どこかに寄ってから帰るというのもなくなりました。

    色んな事への理解が深まっているのかもしれません。

     

    つい先日の休日のことですが、、、
    2階の部屋からお隣の車が見えて、「○○君が返ってきた!」と窓を開け、○○君のお母さんに向かって「○○君は???今日は雨ですね〜。どこ行ってきたの?」と会話のキャッチボールが出来ているのがすごい!と感心しました。
    ちゃんと会話になっているのです。昔は一方的に話しだすことが多かったんですが、「今日は雨ですね〜」には笑いました。


     

    寝る時と寝る前のトランプ♪

    ハッチの療育 - - らぴす(ママッチ)

     

     

    先日、少し雪が積もりました!

     

    ふたりとも大喜びで、ハッチはこの日「日曜デイ」がありました。

     

     

    ナナッチは庭で雪だるま作り〜

     

    ハッチはデイで雪合戦やら雪遊びで楽しかったようです。

     

    デイAは月2回程度土曜日デイがあり、デイBは月2回程度日曜デイを開催してくださり、色々な場所に連れて行ってくださいます。(とても良い体験になります)

     

     

    ハッチ、学校でしめ縄を作って来てくれました。お正月はハッチのしめ縄を飾りました。

    パパッチ「すごいな〜」と感動してました手

     

     

    冬休みの宿題は出来るところだけで良いということで、、、作文はデイでクリスマス会があったとき、自分から書き始めました。

     

    なかなか作文は難しいようですが、少しずつ書けるようになってきました。

     

    が!やはり、国語は弱点!言葉も言い間違いなど結構あるので、くもんを「さんすう」から「こくご」に変更してもらいました。

     

     

    今のところ、短い文章からのスタートなので、嫌がらず宿題もやります。

     

    学校の放課後スクールで、トランプをしていたグループがいて、自分も参加したかったように見えたので、その日の夜「トランプやろうか?」と言ったら大喜びするハッチ。

     

    神経衰弱とババ抜きのどちらかを毎晩寝る前に一度だけ勝負するようになりました。

     

    ナナッチも楽しみにしていて、神経衰弱得意です!

     

    大人も一緒にたのしめます♪

     

    そして、寝る時・・・

     

    大人の布団ふたつと子供用ひとつを敷いているのに・・・

     

    ママッチの隣はハッチはしょうがなくナナッチに譲りますが、足元にハッチが入ってきていつもひとつの布団に3人で寝ていて、ものすごい窮屈です泣

     

    そして、冬は寒いので自然に掛け布団の取り合いになっていて寒くて何度も目が覚める汗

     

     

    本物のドーナツ屋さんと年賀状

    ハッチの療育 - - らぴす(ママッチ)

     

    今年最後の投稿になると思いますゆう★

     

    大掃除の前に年賀状・・・汗

     

     

    今年は、出来るだけ漢字で書くようにとがんばりました。

     

    担任の先生だけじゃなく、「校長先生にも出す!」何を書くのかなと思ったら「べんきょうがんばります」と書いていましたあ

     

    校長先生は、はじめての小学校見学のときに、ものすごい落ち着きがなく目に入るものをすべて口に出していて、「飴あげる〜」とか校長室の「テレビ見る」とか言っていたので落ち着いて勉強できるかかなり心配されたと思いますが、担任の先生が飽きない授業をしてくださるせいで、授業参観でもびっくりするくらい落ち着いて勉強しているので、校長先生が誉めてくださるので、期待に答える意味での「べんきょうがんばります」なんだと思います。

     

    冬休みも、学校楽しかった〜と何度も言って、ぷりんときっずから英語やら漢字やらダウンロードを頼まれ、プリントを自分で丸付けしています。

     

    ナナッチもやっと重い腰をあげ、ちょっとずつひらがなを書く練習を始めました。

     

    その丸付けもハッチがやりますエリザベス

     

    「ここ、丸くなっちゃだめ!!」と先生きどりです笑

     

     

    年賀状を漢字で書いて頑張ったご褒美を自分から「ご褒美あげたい」と・・・変な日本語で言うので、ご褒美に本物のドーナツ屋さんに行くことにしましたあは

     

    一人一個ずつにしようねと話していたのに、ハッチいきなりお店の人に二つ注文してしまい、一人二つずつになりました。

     

     

    今年お世話になった皆様、ありがとうございました虹

     

    良いお年をお迎えくださいハート

     

     

    ☆ママからのプレゼント♪

    ハッチの療育 - - らぴす(ママッチ)

     

     

    24日のプレゼントはサンタさんからのものだけにしました。(クリスマスはサンタさんから欲しいもの一つ。誕生日は親から欲しいものを一つだけもらえるというルールにしました)

     

     

     

     

    you tubeでマーブルなんとかを説明している動画があって、英語で言っているんですが、ハッチはめちゃくちゃ英語でマネをします。(笑っちゃいます)

     

     

     

    25日に、ナナッチの産みのお母さんからのプレゼントを渡しました矢印

     

    「ハッチ読んで〜」それぞれのクリスマスカードを読んであげるハッチ。

     

     

    ハッチにも頂きました。

     

    「くふうの図鑑」を見て、お〜!!!と興奮するハッチ。

     

    なぜかというと・・・

     

     

    数日前にママッチが二人で見れる本「せいかつの図鑑」という本を買っていたからです。(かぶらなくてよかった〜!しかしなんという偶然)

     

    ハッチはたくさんの字が書いてあるのは、読めても理解をしながら読めないので、意味がわからなくて面白くないのかも。

     

    写真や絵が多いものは、見てそれなりに理解できるので、図鑑を買ってみました。

     

    最初はあまり興味なさそうでしたが、ひとりで開いて見ていたり、これはどうやるの?と聞いてくるようになりました。

     

     

     

     

    ナナッチには、双眼鏡を頂きました!!

     

    見せて見せてと取り合いです0口0

     

     

     

     

    いろんな景色を見るね〜<ナナッチ>

     

    素敵なプレゼントをありがとうございましたクローバー蜂

     


     

    サンタさんからのプレゼント2016

    ハッチの療育 - - らぴす(ママッチ)

     

    ハッチの発達外来のときにクリスマスプレゼントのことで主治医の先生に相談しました。(一年前)

     

    ママッチ「クリスマスプレゼントがニンニンジャー関係で、あれもこれもと結局たくさん買うはめになってしまいました汗どうしたらいいんでしょうか?」

     

    先生「クリスマスプレゼントは欲しいもの1つね!」

    (うちは仏教だからクリスマスプレゼントはありません…などはもちろんOKとのこと)

     

     

     

     

    今年は失敗しないように、ハッチに説明。

     

    「サンタさんは欲しいものひとつしか持って来れないから、ハッチが本当に欲しいものを○日までにこの紙に書いて!お母さんサンタさんにメールするから」

     

    ジュウオウジャー見てないのに、ジュウオウジャーキングセットとか言ってるので(すごい高いしニンニンジャー関連が嫌というほどまだあるので冗談じゃない!と思い)

     

    「くみくみスロープの部品で、ジャンプしたりする大車輪セットっていうのがあるよ!すごいよね〜ジャンプするんだよ!」と言ってみたところ、「大車輪セットにする!」と大喜びちゅん

     

    ナナッチは、「りかちゃんのミスタードーナツショップが欲しい」(りかちゃんは持ってないけど…)

     

     

     

     

    朝、起きたらプレゼントが置いてあるのに二人とも大喜びで遊び出しました。

     

    さっそくドーナツ屋さんごっこ。りかちゃんがないので、もってる人形で!

     

    ハ「抹茶2枚とストロベリー3枚でお願いします」

     

    ナ「お持ち帰りですか?」

     

    ハ「ここで食べます」

     

    (ぱくぱくと人形に食べさせる)

     

    うまく遊んでるじゃないの〜お買いものの練習にもってこいだわ〜と思っていると、ハッチが「本当のドーナツ屋さんに行きたい!」と言い出し「じゃあ、ひとりで買う練習してみる?」と言うと、「うん!」

     

    二人ともお休みのときにドーナツ屋さんに行く約束をしました。

     

     

     

     

    ごっこ遊びに飽きると、くみくみスロープジャンプ・大車輪セットでもふたり仲良く遊び出しました。

     

    パパッチは夕方帰れるということで、ケーキを買ってきてくれましたケーキ

     

     

     

     

    ハッチは、前日くもんのクリスマス会に参加して、24日はデイのクリスマス会、もうひとつのデイでもクリスマス会に参加して毎日のようにクリスマス会がありました!!

     

     

     

    その間、ナナッチと私はおじいちゃんの老健に行ったり、義母は腰を圧迫骨折していたりとばたばたしていたので、ご飯作れない!(作る気力もない)ので焼き肉になりました。

     

    ナナッチの産みのお母さんからのプレゼントは25日に渡すことにしましたスマイル

     

    つづく


     

    ハッチの失恋

    ハッチの療育 - - らぴす(ママッチ)

     

    ハッチは、小1のときは、平日の放課後はデイサービス(二カ所)に行っていましたが、小2になって、くもんのある日はデイに行かないのでくもんに行くまでの間、学校の○○スクールで遊ぶようになりました。

     

    授業では体育は二年生のクラスに入ってやっているようです。

     

    先日の学芸会もあったので、二年生との交流が多かったものあり、○○スクールである日二人の女の子からお手紙をもらいました。

     

    ハッチくんといるといつもたのしいよ・・・みたいな感じのことが書かれていて、それを読んだハッチは、舞い上がって「お手紙もらった。☆ちゃんとデートする!」とすごいことになってしまいました。

     

    「☆ちゃんはスカートをはいて、ぼくは赤いリボンするの(蝶ネクタイのこと)」

     

    「日曜日にココイチカレーに行く!」と決めています。

     

    「え〜、いきなり無理だから〜。○○スクールでもっとお話して仲良くなって約束しないと」

     

    でも、ハッチの頭はデートで頭がいっぱい。なんてませてるんだ!と思いながら、とにかく○○スクールで遊んでみたら?と言って様子を見ることに。

     

    すると、次の○○スクールで☆ちゃんが他の男の子が好きだということがわかったようで・・・撃沈するハッチ・・・

     

    「☆ちゃんは○くんが好きなんだって。」(おわり)

     

    「やっぱりお母さんが一番好き」(その手に乗るか!)

     

    空気が読めない男のレッテルを貼られないように、ひとつずつ地道に女の子との距離感を教えていかないと!

     

     

     

    空気が読めないといえば・・・

     

    先日、ハッチの通うデイの交流会がありました。(参加できる母親のみ)

     

    そこで、子どもの問題というか課題について話していると、やはり人との距離感が難しいという共通点がありました。

     

    少し遊んだだけですぐに友達と思ってしまうとか、遠慮ない行動まで行ってしまうとか、、、

     

    ハッチも小1になったばかりの頃は、人との距離感が全くわからなくて、全員にバイバイ〜と言っていたり、お兄ちゃんたちが集まっているところに入って遊んでもらおうとしたり、、、これはまずい!ということで大人の目があって遊べる場所(放課後等デイサービス)を即申込みました。

     

    小1の頃は学校やデイやサッカーなど新しい環境に慣れるだけという感じでしたが、小2にもなるとデイで誰と誰がきて、先生は何人いてとか状況を話せるようになりました。

     

    デイの中でもお友達と一緒に遊ぶことが出来るようになったり、ゲームも理解して出来るようになったり、誰かがお休みだと「なんで○○くんはお休みなの?」と聞いて、理由を聞くと「残念だね」とか言えるようになったようです。

     

     

     

     

    「コミュニケーション」は大きな課題ですが、低学年の今はとにかくたくさんの人たちの中で過ごして皆と遊ぶと楽しいと思えればいい時期なのかなと思います。

     

    自分が集中しておもちゃで遊んでるときは、基本ひとりで楽しみたいところも、お友達が入ってもいいよと言えるようになったり少しずつハッチなりにコミュニケーション力は上がっているのかなと思います。

     

    デイで交流会の場を作って頂き、他の小学校の支援学級のお話も聞けたり、就職や結婚についてどのように思っているかなど聞けたりしてとてもよかったです。


     

    ハッチ小学二年生、二学期(生活面の変化)

    ハッチの療育 - - らぴす(ママッチ)

    ★放課後等デイサービスで習字をしました(ハッチ)

     

    ハッチ、7才で小学二年生です。
    二年生になって出来るようになったこと。

     

    まずは、九九を覚えました。
    もともと数字が好きなのと、九九クエスト(進研ゼミ)というゲームをクリアしたいという動機だと思います。

    掛け算の概念はわかってないと思いますが、覚えるのが楽しそうだったので、そのときは九九のゲームも九九の歌のyou tubeも見ていいよということにしていました。

     

    2歳の終わりからひらがな、カタカナ、数字、アルファベットのDVDに興味を持ち、散々見せていたら、覚えたので、興味があるときに覚えるのが一番かなと・・・

     

     

    ★ハッチがママッチに宿題を出しました


    勉強で言えば、最近、私に宿題を作って「今日はこの2枚ね」とか「宿題ちゃんとやってよ〜」としつこいので、「じゃあお母さんも宿題作るね」と言って、漢字で名前が書けるようにプリントをつくりました。

     

     

    ★ハッチが作った宿題(さんすう)

     

    ハッチの作った宿題に答えを書くと、「じゃあ、丸付けするね〜」と言って、「はい丸、丸、丸、・・・残念!99点」とか言いながら先生になりきって採点するので笑っちゃいます。

     

    ★ハッチが作った宿題(こくご)

     

    すると、私が作った宿題にもちゃんと答えてくれて、名前を漢字で書く練習を2,3枚したところ、しっかり覚えたようです。

    デイサービスで習字をしたときに、自分で漢字で名前を書いたようで、習字の先生も「漢字で名前が上手に書けます」と書いてくださいました。

     

    生活面、その一(カレンダー)

     

    その他、生活面では、1年生の頃から始めた巻物カレンダーから1カ月ごとのカレンダーに変わり、すっかり1年が12カ月だという事を理解して、残りが(2枚)11月と12月のカレンダーを見て「残りあと2カ月だね〜、2016年もあとちょっと」等と言うまでになりました。

    「2016年をクリア」する感があるようで、わくわくしている様子のハッチ。

    そして、2016年の最期、12月にはクリスマスプレゼントがサンタさんからもらえるとテンション上がりっぱなし。(まるで一年間のご褒美だと思っているよう・・・)

     

    生活面、その二(洋服)

     

    見えるタンスにしたところ、洋服を自分で選び、暑い時、寒い時に着る服を意識して選ぶことができるようになり、11月は寒い!季節になってきたので、「長いズボンが足りない、お母さん○○で買ってきて!」と言うようになりました。

    洋服は、「これはどこで買ったの?」といちいち聞いてくるようになって、どこで買えばいいのかも確かめるようになってきました。

     

    10月に「こたつ」を出すことも、11月に「ガスファンヒーター」を出すこともわかって、ちゃんと出てくると大喜びするハッチ。

     

     

    生活面、その三(時間とご飯)

     

    小1の頃は、(学校にスムーズに行けるよう)朝テンションをあげるのに必死だったママッチ。

    時間の理解もなかったので、ご飯の時間はタイムタイマーで残り何分とわかるように意識させたり、時計を見るように意識させたり、出発時間を意識させたり朝からやることがたくさんありました。

     

    しかし、二年生になって、学校に行きたくないというのがほぼなくなってうそのように楽になってきました。(一年間通学していろんな面で慣れてきたと思います)出発時間もわかっていて、ぐずることなくスムーズに登校できるようになりました。(まだ何も言われずすべて自分で!とまでは行きませんが)

     

    そして、「明日の朝ご飯何にする?」と毎日聞いてきて、「明日はご飯とみそ汁と目玉焼きとプチトマトときゅうり(の酢漬け)」とか「明日はらーめんにしよう」とかいちいち自分で決めてくれます。

    りんごがあるときは、「明日の朝はホットケーキにリンゴを入れよう」とまで指定してきます。(朝から一緒に作ります)

     

    夜ごはんまでも「今日の晩御飯何にする?」と聞いてきます。

    そうなって来てから、デイのあとにどうしても「買い物に行きたい」とかそういうのがなくなって来ました。「もうご飯にしよう」と言うと、「今日は買い物あきらめよう〜」と言って自分で納得してます。

     

    生活面その四(デイ)

     

    今は、平日の3日間はデイで、2日間はくもんに行ってますが、くもんに行くまでの間、小学校で放課後を過ごす○○スクールも活用させて頂くことにしています。(高学年になるとほとんど活用しなくなるそうなので、低学年のうちに体験させるため)

     

    小1の頃はデイで苦手なお友達(手が出る子など)がいると行きたくないと言っていかないこともありました。

    今は積極的にリーダーのような役を務めたり、デイを嫌がることはなくなりました。「苦手な子がいる」=「行かない」というのがなくなったのも、デイの経験が増えたからだと思います。すべて経験が強みになっているような気がします。

     

    2年生の二学期から始めた○○スクールでは、小学校のお友達とも遊べるようになってそれも新鮮で楽しいようです。好きなおもちゃで集中して遊んでいたり、少し上の学年の子に相手してもらっていたり、ボランティアの方に相手をしてもらってバスケットボールをしたり、色んな遊びが出来るのが楽しいようです。

     

    支援学級のお友達がいてもいなくても楽しんでいます。デイでいろんな学年のお友達と遊ぶことに慣れていたので、違和感があまりないのかもしれません。

     

    小学校は「8月に夏休み」があって、「12月から冬休み」に入るということもわかり、そのメリハリも楽しんでいます。

     

    保育園から小学校に上がり、たくさんの人たちの力を借りて、驚く成長を見せてくれましたが、二年生になって更に新たな成長を見せてくれて、本当に保育園の頃を思うとまさかこんなに色々出来るようになるとは思いもしなかったです。

     

    ハッチが自分から「〜したい」ということは出来るだけやらせてあげたいと思います。

     

     

    ★とこやさんの張り紙を書いてくれるハッチ

     

     

    生活面その五(散髪)

     

    ハッチもナナッチもまだ、私が髪をカットしていますが・・・

     

    二人の髪を切りたいときに、「明日の○時からママッチ美容室やるから一番にカットして欲しい人は並んで待っててね」と言うと、張り紙を作ってくれます。そして、一番争いがすごい(喧嘩になりますが!)

     

    保育園の頃は、カットも怖がるので、スマホを持たせて意識をそらしてカットしたりしてましたが、今は、鏡の前に座らせて、「お客さん、好きな食べ物は何ですか?」と美容師とお客になりきるとそれだけで、怖がらずカットができるようになりました。

     

    返事も「はい・・・○○です・・・」と敬語でちゃんと答えてくれるハッチです。

     

    床屋さんの練習です蜂


     

    生活=療育

    ハッチの療育 - - らぴす(ママッチ)

    ブロック長会議の記事のつづきです。

     

     

    翌日のホテルでの朝食は、もう慣れたもんで、自分で好きなものをお皿に持ってママッチがいなくても勝手に食べているハッチ。
    (基本、ご飯とみそ汁、おかず、フルーツ、ヨーグルト、オレンジジュース等まんべんなく選びます)

     

    食事に関しては好き嫌いがあまりなくとても楽です。ナナッチのほうが食わず嫌いが多く大変です!それでも少しずつ野菜も食べるようになってはきてます。丈夫になろう!と努力しているようで、保育園の給食も頑張って食べれるようになってるようです。

     

    ママッチが時々自分だけ玄米を食べるので、挑戦してみたいと思ったらしく夏休みに玄米と納豆を朝ご飯で食べることができました。(でもやっぱり白いご飯のほうがおいしいと玄米は好んでは食べませんが!)

     

    ハッチは特にくだものが大好きで、包丁で勝手にりんごや梨を切って食べてしまうほどです。

     

    家でも夜お風呂に入らず寝てしまったときは、朝ひとりでシャワーを浴びて着替えて、ドライヤーもかけます。
    皮膚が乾燥しやすいので、お風呂上がりには、皮膚科でもらったローションとクリームを塗り、かさぶたがあれば自分で薬を塗って布を貼りガーゼのテープをします。(自分でするのが楽しいようです)

     

    今は、一日のやることの流れをざっくりと一枚の紙にプリントしてあるだけで、絵カードなどは使っていません。

     

     

     


    最近は落ち着きましたが、8月は特に、ママッチとおそろいの色の服を着たがりました〜(9月になるとあまり言わなくなり、ほっとしました)

     

     

     

     

    洋服は、ある意味の「視覚支援」で「見えるタンス」にしてからは暑いときに何を着るか、寒くなると何を着るのかをちゃんと意識するようになり、色々聞いてくるようになりました。

     

    下着や靴下などは、すぐとなりの押し入れの引き出し式の衣装ケースに入っています。

    洋服はそこにすべてまとまっているので、親としても管理しやすいです。

     

    何より効果があったのは、毎日自分で着たい色を選んでコーディネートできるようになったことです。

    季節ごとに着るものが変わる、または天気でも変わるという意識を持てたことがよかったかなと思います。

     

    学校でも四季ごとに旬の食べ物があるというのも習っているので、スーパーに行った時なども、「今は夏だからスイカが売ってるね」など意識して声をかけるようにしています。そうやって何か結びつくものがないと覚えにくいかもしれません。

     

    夏といえば、夏休み、プール、スイカ、半そで・・・など・・・小学生になって色々意識できるようになったと思います。

     

     

     

     

     

    今、暑いときはTシャツと半ズボンとわかりますが、長袖はいつから?何月になったら?寒い時?と聞くので、長袖は10月からと大雑把に答えてますが、雨や風が強いときは「ウインドブレーカー」を着る等、ほんとうに一つ一つ教えています。(たぶん教えないと全然わからないと思います)

     

    「うわぎ」は自分で「さむいとき」とか「春秋冬」と書きました。

     

     

     

    おこずかいは、ポイントであげています。

    学校にスムーズに行けた日は赤○一個5ポイントで5円です。デイに行けた日一個もくもんに行けた日も一個塗っていいことになっています。

     

    このシートが50個なので、全部塗れると250円になります。それがハッチのおこづかいです。

     

    買い物もコンビニなどでおやつを買うときは、一人でさせます。「お母さんはついてこないで!」と言って一人で全部やるのがかっこいいのはわかっているようです。笑

     

    スーパーで機械でお金を払うときもお金を入れて、おつりのボタンを押してレシートをもらうというのもやらせているうちに全部でいくらだった?おつりはいくら?と興味を持つようになってきました。

     

    将来自分で何でもできるように一応意識してやらせてます。

     

    飲料の紙パックは洗って干して切ってスーパーのリサイクルに捨てる。ペットボトルのジュースを飲んだあとは、プラをはがして、「プラ」と「ペットボトル」のゴミ箱にわけて入れる。(他、燃えるごみ、紙、缶とわけてます)

     

    以前は「特別な療育」が療育だと思っていましたが、家で出来る療育はたくさんあって、生活のすべてが療育につながっていると思うようになりました。

     

    ブロック長会議

    ハッチの療育 - - らぴす(ママッチ)

     

    先日、ブロック長会議が茨城県で開催されました。(ママッチはスタッフ参加)

     

    全国からお集まり頂き、ベビー救済の現状報告。

     

    シンポジウム等で東名→首都高→常磐自動車道の道のりの運転は慣れてきました〜

     

     

     

    まずは、ハッチに距離の概念を少しでも理解してもらうため、400キロから10キロごとにカウントダウンして「まだつかないの〜」に答えていきました。。。

     

    「あと290キロ」と言うと、ハッチが「次は280キロ?」とだんだん減って行くことを理解してきました。

     

    「0」になったとき到着だよ〜と言うと、どんどん減って行く数字に「あともうちょっと〜」と思えるようになってきました。

     

     

    何か持って行きたいおもちゃがあったら自分で持って!と言うと、行く間際にビニール袋ちょうだい〜と言われ、、、

     

    「くみくみスロープ」をどかっと入れて持って行きました。

     

    何かお気に入りのおもちゃを持つことで、初めての場所でも初めての状況でも対応できるようになることもハッチは自分でわかっているようです。

     

    「赤ちゃんがビー玉を口に入れないようにだけは注意してね」と言っておきました。

     

     

    ★これがくみくみスロープ↑

     

    今日は、ホテルに泊まるの?

    ストロ君いる?レオン君いる?と聞いてました。

     

    会議室に着くとさっそく子どもたちがいるスペースでくみくみスロープを広げるハッチ。(男の子が飛び付く飛び付く!)

     

     

     

     

    ナナッチは、ママッチが持ってきた粘土でベリーちゃんと一緒に遊びはじめました。

     

    粘土は女の子たちが飛び付きましたが、リック君も一緒にまざって遊んでました〜(粘土はいいわ〜よかった100均でたくさん買ってきて〜)

     

    ハッチを見ると、かき氷を食べてるし〜(どなたか買ってくださってありがとうございます!!)

     

     

     

    ハッチは、小さい子がくみくみスロープに近づくと「だめだよ〜」と(ビー玉飲んだら大変)ちゃんと言ってました。

     

    普段デイサービスでも曜日ごとにメンバーが違ったり、色々な遊びをしたりするせいか、初めての環境でも大丈夫になりました。

     

    勝手に遊んでくれてます!

     

    3歳くらいのときは、親が目を話せず、それこそ走り回って自分でもどうしたらいいのかわからない状態でしたが、経験は強みですね。。。

     

     

     

     

    会議が終わり、一旦ホテルにチェックイン。

     

    ふたりともホテルに泊まるのが大好きなので、部屋を探検して、お決まりのベッドでジャンプやらでんぐり返しやらで大喜び。

     

    トイレとお風呂場も確認して「ステキ〜」と感激するふたり。。。

     

     

     

    食事会の場にまたまた、くみくみスロープを持ちこむハッチ。

     

    男の子がまた群がり・・・食べるより遊びに夢中になってしまいました。(汗)

     

    飽きると、ライダーのベルトを自分もしたくなり・・・結局アトムくんが貸してくれてポーズを決めてました。(やさしいアトムくんありがとう♪)

     

     

     

    ナナッチはここでもベリーちゃんとずっと一緒に遊んでました。(このあとも変な顔ばかりして写真に写るナナッチ)

     

     

    食事会の〆は、とむゆむパパさんの「右肩上がり」で終了〜!

     

    つづく

     

    • 0
      • Check
      無料ブログ作成サービス JUGEM