人生がときめく片づけの魔法

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「ハッチスペース」を作ってから色々意欲的になったハッチ。

でも服は隣の部屋にあったりなんかいまいちなところがずっと気になっていたので、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」を読んでみると・・・

やっぱりそれぞれのスペースにそれぞれのものをまとめる!というのが基本のようで!
ものすごい勉強になる部分がたくさんありました。



☆ママッチスペースの完成♪

片づけにも順番があって、1服、2本、3書類、4小物、5思い出の品・・・とあるんですが、服と本はそれほどの量がなかったので、スムーズに行きました。

書類・・・基本全捨て!ですが、一番大変でした〜2日がかりでやっと書類が終わりました。

ハッチスペースの前にまずは自分のスペースを片付けなければ、、、というのがあったので、まずは自分のスペースを片付け、そのあとハッチスペースを片付けました。



☆ハッチが服を選びやすいように見える収納にしました

付けました。ハッチの服はすべて一カ所にまとめました。これでハッチもどこに何があるか自分で把握できると思います。
服をまとめたら、さっそく明日の洋服の用意を自分からしだすハッチ。



☆こんまり流の「立てる」たたみ方の練習

たたみ方もこんまり流の立てるたたみ方を教えたらすぐに覚えてしまい上手にたたんでました。(Tシャツは簡単!)



☆僕の秘密基地はここだよ♪

ハッチの隠れ家も作りました。
ハッチはもう大喜び〜「おかあさんいつもありがとう!うれしいよ〜」と飛び跳ねてました☆



☆やはり今年も巻物カレンダーにしました

こういう狭い場所が落ち着くようです。子どもは皆好きですかね・・・





ごみ箱(紙・プラ・もえるごみ)もハッチスペースに入れました。

残るはナナッチスペースのみ♪

キッチンは、不燃ごみを出す日に、突然思い立ってはじめたら、すごいスピードで終わってしまいました。

カテゴリー別に収納するというのができてなかった〜。片付け方をはじめて教えてもらいました。

これでやっと子どもたちに片づけ方を教えられます♪

☆ナナッチスペースの完成♪☆



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お仕事がんばります/明石洋子著

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★お仕事がんばります 自閉症の息子と共に…

同じ(BP)中部ブロックのねねさんが勇気が出る本を貸してくださいました

今のように行政のサポートがあまりない時代だったようですが、自閉症の子を持つお母さんである明石洋子さんの行動力が半端なくすごいです

自閉症の子供たちのためにデモンストレーターとして生まれてきて下さった親子かなと思うくらいです

自閉症の徹之さんがしたいと言ったことをなんとしてでも叶えようとする素敵なご家族

夢を実現させるために、真っ直ぐに努力し続ける鉄之さんに感動します

決して最初から軽度ではなかったのでは?と思いますが(1と2を飛ばして3から読んだので)中学時代から働く大人を目標にアルバイトをしたり、高校に行きたい!と定時制高校に進学したり、公務員になります!と公務員試験に合格したり・・・

勉強に関しても家で相当な努力をされてるのもよくわかります。

差別にあいながらも、周りに理解してもらおうとするお母さんの努力と、すばらしい方たちとの出会いがあって本当にがんばれ〜と応援したくなります

重い自閉症の人のためのグループホームを作ったりとにかく自分の子どものことだけじゃなく障がいを持つ子どもたちのために・・・という思いが常にある方なんだと思います。

とても勇気をもらえる本です


☆授業参観の最期にハッチからお手紙をもらいました!(黄色の折り紙で★を折ってくれました)





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自閉症の僕が飛びはねる理由/東田直樹

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東田直樹 (ひがしだ なおき)
1992年、千葉県生まれ。作家。 重度の自閉症者でありながら、文字盤を指差しながら言葉を発していく「文字盤ポインティング」やパソコンを利用して、会話や執筆を行う。第4回、第5回「グリム童話賞」中学生以下の部大賞受賞をはじめ、受賞歴多数。 理解されにくかった自閉症者の内面を、平易な言葉で伝えた著書『自閉症の僕が跳びはねる理由』(エスコアール)は現在、米英はじめ数カ国で翻訳されている。 
〜会話のできない重度の自閉症者が自分の想いを伝えます〜

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自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心・・・という本を読みました。とても繊細で哲学的でスピリチュアルな視点を持つ方だと思いました。

専門家が書いた本とはまた全然違い、自閉症特有の行動の裏の「気持ち」が書かれていて、本当にわかりやすく、なぞが解けました。

そして、マニュアルに当てはめようとすれば、いつか壊れてしまうだろうという言葉も理解できました。

発達障害の子を思い通りコントロールすることは出来ません!

東田直樹君のブログで、僕はまるで壊れたロボットの中にいて、操縦に困っている人のようなのです。
行動を自分の意志でコントロールするのが難しいのです。
気持ちに折り合いをつける必要があります。だから、時間がかかるのです。

自分の居場所が見つからないとパニックを起こし走り続けたりします。

・・・などの言葉はまさにハッチもそうなんだろうなと思いました。

ハッチとナナッチのこころにいつも目を向けていたいと思います。ハッチが4歳のときこの本に出会えてよかったと思います。

本の最後の方に東田直樹が書いた短編小説が載ってますが、とてもスピリチュアルな内容で感動しました。

講演会等もされているそうで、いつかお会いできたらいいなと思っています。



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☆言霊のゆくえ☆江原啓之

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今は、最近の発達障害の本を読んでいますが、精神的なビタミン剤として、スピリチュアル的な本も並行していつも数冊を少しずつ読んでいます。
霊的真理のようなもの、哲学のようなもの、メッセージ的なもの、そしてセッションの本は一番心が安心するからよく読みます。

ひさしぶりに江原啓之さんの「言霊のゆくえ」という本を読みました。
そのなかで「どんな子どももあなたを選んで生まれてきた」という部分を簡単に御紹介します。

お子さんが重度の障がいを持って生まれてきたということで、「自分のせいでこの子は障害を持って生まれてきたのでは」という相談があります。

障がいというのもたましいの視点でみれば「個性」のひとつです。
現世のカリキュラムとして、本人が選び親をも選んできています。

身体的な不自由があり、何かしら周りの手助けがないと生きられないという方は、実はとても大きな役割を持って生まれてきました。
それは周りの人たちに利他愛を教えるという役目。
そういう方たちを通して思いやりを発露させることができるのはとても尊い学びなのです。
たとえ一生寝たきりという人がいたとしても、その人は私達に愛を学ばせてくれるという立派な仕事をしています。

自分の死後、この子の面倒をみてくれる人はいるだろうかという不安にさいなまれるときは、子どもは地域や社会全体で見て行くものという視点を持つことが大切です。
広義でとらえれば、どの人もあなたのグループソウルです。目に映るすべての人はあなたの同胞です。ですから私達ひとりひとりがそうしたお子さんを見守って行く必要があるのです。
親御さんのほうも自分たちだけで抱え込まずに「社会にゆだねる」という他者への信頼を持つことも大切です。




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奇跡の脳☆ジル・ボルト・テイラー

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☆奇跡の脳☆ジル・ボルト・テイラー


奇跡の脳という本を長い時間をかけて読みました。
脳科学者である著者が左脳部分の脳卒中を起こし回復するまでが書かれていますが、脳に興味を示したきっかけは、兄が統合失調症だったからだそうです。
普通の人の「夢」が「妄想」に変わってしまう兄。

物事を良い悪い、正しい間違っていると判断し、過去や未来のことを考える左脳。
筆者は脳卒中を起こす前は左脳人間だったと言っています。

反対に右脳は今、この瞬間の豊かさしか気にしない、良い・悪い・正しい・間違っているという判断はしない、ありのままに受け取り認める。

筆者があえて回復しないようにしたのは、自分や他人に対して意地悪になったり、絶え間なく不安になったり、口汚くののしってしまう左脳の一部でした。
胸は苦しくなり、血圧が上がり、眉根がよって頭痛がする・・・

意識的に左脳マインドをコントロールするというのは、すごく勉強になりました。

脳卒中により何もできなくなり突然赤ちゃんに戻ってしまった筆者の母親の無償の愛にも感動しました。

左脳のダメージにより、右脳によるスピリチュアル体験をした筆者の人生観の変化も興味深かったです。

脳の専門的なことは覚えられませんが、左脳と右脳の働きがこんなにも対照的なことに驚き、あっという間の人生なら過去や未来や余計な不安に囚われず、今この瞬間を大事に、この瞬間瞬間の連続が未来なんだと思うようにしていきたいです。

you tubeでジルの「脳卒中を語る」というのを見つけました。
本物の脳が見られますが、左脳と右脳はぱっくりと分かれていることにびっくりしました!




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障害を選んでくる魂

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★マイケル・ニュートン博士の本


今回は、アメリカに住む妹のブログを引用しました。
マイケルニュートンの本は二冊とも読みましたが、二冊目の「生」と「生」の間に起こること・・・は本当に訳が残念でした!内容は良かったのですが、訳が良くないとこんなにも本の評価も下がるんだと実感しました。でも読んでよかったです。写真右が残念な訳の方です・・・


****************************************************


私たちは生まれる前にどの国に生まれるとか、性別、肉体的特徴など選んで生まれてきます。肉体的、精神的な障害をも選んできます。カルマなども考慮して、次の生でのいくつかのシナリオを見て、ガイドたちのヘルプもあって選んでくるそうです。


生まれてくる前で起きていることについてお薦めするのはマイケルニュートン博士の著書、“死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」―退行催眠による「生」と「生」の間に起こること、全記録”です。マイケルニュートン博士の“Destiny of Souls”も前作に続いて興味具界本ですが、日本のアマゾンで調べると、翻訳がよろしくないようで、評価が低いです。アメリカでは高い評価を受けているので、本当に翻訳の問題なのだろうと推測します。


結局わたしたちがさまざまな環境、ルックス、特徴を選んでくるのは、自分のためでもあり、その人とかかわるすべての人たちに影響を与えるためであったりします。障害を個性として選んでくる魂にはスピリチュアル的に普通より発達している魂も多いそうです。


vf
★ジェームズ・ヴァン・プラグの本


今回はJames Van Praagh (ジェームズ・ヴァン・プラグ)の本、“Growing Up in Heaven”から、チャプター6の中からあるお話を要約します。(日本語に翻訳されていないため)この話はジェイムスの過去の公開リーディングの一つです。


ジェームスが車椅子に乗って表れている、17歳くらいの赤毛の男の子が来ていることを伝えます。「リンダとスコットが来ているともいっています」とジェームス。
観客の中からリンダとスコットという夫婦が立ち上がります。奥さんのリンダは信じられない様子。


ジェームズがスピリットで現れている男の子は亡くなった時に車椅子だったことを確認すると、リンダが泣き崩れ、スコットに支えられながら、「はい、私たちの息子、クラークです」と答えます。


すると、ジェームズもめったに見ない光景を目にします。クラークが車椅子から立ち上がり、光の存在となって、リンダとスコットの間に立っている姿を変えたのです。クラークの本質をエネルギーとして感じたジェームズは感動し、クラークがどれだけ「崇高な魂」であるかを夫婦に伝えます。


未だに信じられないというリンダに「あなたの愛が息子さんを呼んだのですよ」とジェームズ。「息子さんが、育ててくれてありがとう」といっていますとジェームズ。クラークがいっています、「誰も僕のことを引き取りたがらなかったけど、僕を選んでくれた」と。


「そうなんです。私たち夫婦は子供を持てませんでした。ですから神様に頼みました。期待はしませんから、サインをください」と説明するスコット。


「クラークは養子にもらわれたのですか?廊下にたくさんの子供たちの写真が貼られている映像が見えます。養子縁組のエージェンシーに行きましたか?」とジェームズ。


「20以上のエージェンシーを周りました」とリンダ。「なぜそんなに?」と聞くジェームズ。「サインを受け取らなかったからです」とリンダ。「そしてやっとサインを受け取りました。クラークが私の足を蹴ったのです」とスコット。


「廊下で事務員を待っていた私たちのところに車椅子に乗った赤毛の男の子がやってきて、私の足をふんずけたあげく、足を蹴ったのです」とスコット。夫婦はショックを受けたあと、赤毛の男の子に釘付けになります。それはまるでエンジェルのようだったからです。こんなに美しい子は今まで見たことがないとスコットは思ったそうです。この子こそ、私たち送られた、神様からの子だと確信したそうです。


「クラークが、僕は重度の障害者だったといっています」とジェームズ。「そうですよ。肉体的にも。軽度知的障害もありましたしね」とスコット。リンダはそんなことわからないですか?といった顔でジェームズを見ます。「だからこそクラークは特別な存在だったのです」とスコット。


「クラークが、肉体を超えて、僕の魂を見てくれてありがとうといっています」とジェームズ。「僕は自分でこの身体を選んだんだ。理由はいろいろだけど、人々に“慈悲のこころ”を教えたいという目的がありました。僕とあった人はみんな僕の魂を光として見えてくれました」と、クラークの想いを伝えるジェームズ。


「まったくその通りなんです。車椅子なんて気にならなくなるくらい。」とリンダ。あなた方夫婦とクラークは三人で一緒になることを選びました。そのことで、あなた方の周りにいて、悩んでいる人たちが、彼らの悩みを克服することにも役立てると思ったからです、とジェームズ。


「あなた方夫婦はクラークを引き取っただけではなく、何か学校に関することではじめましたか?」と聞くジェームズ。

「はい。障害のある子供たちのためにプログラムを開始しました。クラスに一人でも障害のある子供がいるクラスの担任は私たちの始めたプログラムのコースを受けなければならないと州で承認されました。障害のある子供が適切に扱われる権利があるからです」とリンダ。「障害のある子供たちは被害者ではないのです。彼らは私たちにいろんなことを教えてくれます。その逆ではないのです」というリンダに会場から拍手が沸き起こります。


「彼女はよくやってますよ」とリンダを褒めるスコット。
「クラークはピアノを弾いていたのですか?」とジェームズ。
「リンダが教えました。足でね」とスコット。
「クラークはすごい早さで学びました。音楽は彼にとって最大の癒しでした」とリンダ。
「クラークが、あなたがたと心と心が繋がっていた。周りの人に自信と勇気を与えたといってますよ。そしてありがとうと」とジェームズ。


ジェームズはクラークがいかに上級クラスの魂であるかを伝えます。「障害のようなチャレンジを選んでくる魂には上級クラスの魂なのです。深いスピリチュアルな理解がないと、そこまでの挑戦にいどめませんからね。とクラークが教えてくれています」とジェームズ。


公開リーディングが終わり、ジェイムスのサイン会の時にスコットとリンダが教えてくれたことがあります。彼らは二人とも中学校の教師で、特に障害のある子供たちを教えているということ。そして、リンダはそういった子供たちにゲームやスポーツなどのカリキュラムを加えて、脳と身体を使わせることによってコミュニケーションや理解を深めることができました。リンダがそのようなカリキュラムを加えるまでは、障害のある子供たちは適切な対応や扱いを受けていませんでした。今ではリンダがその地区では最も敬意を払われている先生であることをジェームスは教えてもらいました。


スコットとリンダのしてきたことによって、障害のある子供たちがはじめて「愛」を受け取ったり、感じたりすることをヘルプしたとジェームズはいいます。

クラークの人生は短かったけれども、スコットとリンダに育てられたことによってたくさんの恩恵が彼らを知る周りの人々に与えられたのですね。


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★ナナッチ生後3カ月



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「もうひとりのイルカ物語」

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「もうひとりのイルカ物語」という本を読みました。

イルカさんのご主人の神部和夫さんがパーキンソン病という難病に
なってからの20年間の歩みと、お二人の出会いや結婚生活、ご主人が
イルカさんのプロデューサーであった頃のお話や、お互いの両親のお話や
お子さんのお話と、ご主人の最期を看取った江原啓之さんや音楽仲間の
人達のお話など笑いあり涙ありなによりもあたたかい家族愛に感動しました。

そして、ご主人が難病になったことで、最期は北海道旭川の旭川
リハビリテーション病院に入院されたことで、新しい出会いがあり
北海道の温かい人達にふれたお話も素敵でした。

最期は自力で寝返りが出来なくなっても、息子さんの神部冬馬さんの
デモテープだけは聴く耳が残されたことが感動的でした。

パーキンソン病とはドーパミン不足により体を動かす機能をうまく
調節できなくなるそうで、急にバタっと動きが止まってしまって
そのまま倒れたり、逆に動きが止められなくなったり、手足が振るえ
たり、うつ状態になりやすかったり薬の副作用で幻覚を見たりする
場合もあるそうです。

少しずつ進行していく病気への不安と恐怖から「死にたい」と言うよう
になったそうですが、イルカさんの使命としてご主人の命を最期まで全う
させるさせることが今世生まれてきた大切な意味だったそうです。

幻覚で周りの人も振り回され大変な思いをされたようですが、幻覚を
見分ける発見があったそうです。
ひとつは、目線が合わないということ。もうひとつは、深刻な話でも
他人事のように話し、他者にも自分にも愛が感じられず、言葉が
すべて薄っぺらいそうです。
それに気がついてからは心を乱すことがなくなったそうです。

「見えるものしか信じない」というご主人と「目に見えないもの
こそが大切なんじゃないか」というイルカさんだったようですが
病が進むにつれコミュニケーションが取り辛くなってくると、言葉
では説明のつかないテレパシーのようなものが強く働くようになり
相手の心や状態が見えているということもあったそうです。

イルカさんはIUCN国際自然保護連合の親善大使もされている
そうで、色々な勉強もされていてヨガや瞑想も欠かさないそうで
すばらしい方だなと思いました。

こころが温かくなる一冊でした。

vf
★ハッチ2歳1ヶ月


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スピリチュアリズムを語る/江原啓之

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★スピリチュアリズムを語る/江原啓之

こちらの本は少しマニアックな部分があってちょっと辛口な部分も
あり面白かったです。少しだけご紹介すると・・・

つわりについてスピリチュアルな視点でみると、つわりが重い人
というのは生まれてくるたましいが自分と全く質が違うと、
オーラを融合させる作業が苦しくつわりが重くなるそうです。

また、早く生まれてくる子は、生きる意欲がみなぎっていて
難産で出てくる子はその後の苦労を子どもながらに理解していて、
ちょっとおじけづいているかノンビリした子だそうです。
なかなか出てこない子引っ込み思案だったり、
お産の際に性格が表れるそうです。

(自分たちの前世が集まっている)狭義のグループ・ソウルがあり、
広い意味で言えば全人類が広義のグループ・ソウルになるのだから、
社会の問題、国の問題は他人事ではない。
そして子どもはみな全人類の子どもで、それを他人と思っている
ところに問題がある・・・とのこと。

障害については、いわば個性
未来人のような未来的な表現をしていることが多い。
ポジティブな平和主義見習うところが沢山ある。
障害をととらえるのは健常者の傲慢。
障害という言葉で、人間を小さな場所に閉じ込める貧しい用語

精神の病、うつ病統合失調症についてはまったく別物だそうです。
統合失調症の場合は、前世によるもの、憑依によるもの、
両方絡むもの
があるが、憑依だけによるものは少ない。

前世で強烈な思いを抱いて死んだためにトラウマを引きずっていることが多い。
(自殺でパニック状況のまま亡くなっているとか・・・自殺には必ず
憑依が絡むと言いますが、憑依する側ではなく憑依される波長に
なっているのが問題なので憑依する霊のせいにしてはいけない)

だから、どんな自分でも見捨てないでいてくれるか、見守ってくれるか
を案じている

「自分なんか生きていても迷惑をかけるだけだ」と思う気持ちと

「そういう自分を理解してもらいたい」
「おだやかに生きたい」
「愛してもらいたい」

という気持ちが根底にある。

・・・大事なのは・・・

ゝ則正しい生活
規則正しい食事
睡眠
て浴
ケ親
Σ山變屠,覆匹量し

これにより、肉体と幽体の調和がはかれ浄化作用がもたらされる。
うつ病にも効果的だそうです。

うつ病は前世のトラウマとは関係なく、コミュニケーション不全症状の表れ
現代における便利、なんでもインターネットで会話なしに買えるが、
不便はコミュニケーションを豊かにする。

人と関わるのを面倒だと思い、どんどんにこもって人とのかかわり
を避けていると心の柔軟性を失いたましいのフリーズ状態になる。
視野が狭くなり、目先のことで行き詰まり、全体の方向性が見えなくなる。
「こうでなければならない」と決め付けたり頑固になっている。
「こんな私はミジメだ」と思ってしまう人に多い。
物質的価値観の強い人はなりやすい。

うつ病の人は日ごろからポジティブな言葉を使うと良い。

「ありがとう」
「私は幸せ」
「価値があるから生きるのではない。生き抜くことに
価値がある」
「私には私にしか出来ないことがある」
「自分にはずばらしい素材がある」


など、自分自身の器をありのままに受け入れる前向きな言葉を使い
積極的に人との対話を進めることで、物質的価値観からたましいの価値観
変えていく。メールではなく直接話すことが大事。
老人施設でのボランティアなどに出向いてコミュニケーションを取るのも良い。

江原さんは自分が今後するべきことは福祉でしかないと仰っています。


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未来はえらべる!

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「未来はえらべる!」バシャール(ダリル・アンカ) 本田健   


ちょっと前になりますが、「未来はえらべる!」という本を読みました。
この本の中にこういう文章がありました。

ネガティブな観念というのは、「疑い」をとてもおもしろい方法で使います。
たとえば、このようにささやくのです。

「自分の情熱やワクワクにしたがって生きていけるかどうかを試しては
いけない。もしかしたらうまくいかないかもしれないじゃないか。
もしうかくいかなかったら、ものすごく怖いことになるぞ」

「ワクワクや情熱にしたがっても、うまくいかないかもしれないよ。
だからたとえいまとてもみじめで、とても不幸せでも、まだ慣れ
親しんでいる現状のほうがいいんじゃないの?」

情熱にしたがって生きたら、経済的にやっていけないと思わせる
ネガティブな古い観念・・・

それは高次の意識(宇宙の叡智につながる自分の高い意識・・・)から
出ているのではなく、ネガティブな観念にトリックをかけられて言っている
のだと気付く必要があります。


vf


私(ままっち)も、子供を迎えることが出来るまではネガティブな古い観念に
縛られていたかも・・・

自分は残りの人生、旦那の両親の面倒を見て、老後のお金の心配をして・・・
ひとりぼっちで寂しく死んでいくんだろうな〜なんて。

両親が介護状態でもなければ、まだ老後でもないのに、何でそんなことを
心配していたのか?笑えますよね・・・

でも、自分の未来に希望がなく、子宮筋腫の手術も絶対にしたくない・・・
っていうか、絶対に入院なんてしない!とか思ってたときは最悪でしたよ。
どんどんドツボにはまっていくというか・・・。

どうやってこのドン底を脱出したかというと・・・
とにかく1ヶ月は禁酒して僧侶のような生活をしました。笑

まず、テレビとかパソコンをつけないで、メールもしない。
毎日、掃除・洗濯・炊事などの家事をちゃんとやる!
ただそれだけです。

そして、毎日使わない物とか服とか整理して出来るだけ必用な
物だけでシンプルに暮らそうと毎日のようにクリーンセンターに
処分するゴミを持って行ったりしてました。

メールとかネットで現実逃避をするのをやめて、ただ普通に生活する。
それが今の自分にとって地に足をつけた生き方なんだって思って。
夜、ぱぱっちが帰ってきたらテレビは見てましたけど、昼間はシーンとしたなか
にいるので、歌番組を見ただけで感動して涙が出たほど。

そして、多発性子宮筋腫で子宮全摘手術もしました。
絶対に養子を迎えるんだ!という強い意志とともにいたので
術後痛かったらやだな〜とそれだけはありましたけど、この一番の山場を
乗り越えるんだ!とやたらポジティブだったので、なんか冷静にいられて
本当に問題なく過ぎた10日間でした。

この手術体験をブログにして、ひとりでもいいから誰かの役に立ちたいと思い
全部メモしていたので、客観的に自分を見れて冷静にいられたのかもしれません。
子宮筋腫全摘手術体験記

だから、今もし自分だけがなんでこんなに不幸なんだ・・・とか感じている
人がいたとしたらそれは本当の自分ではなく、ネガティブな観念のトリックに
はまっているのかも?しれませんよ。

毎日の生活をちゃんとして懸命にを生きていれば、必ず光は見えてくるはず!
今を生きないで、誰かを恨んだり憎んだりして過去に生きているのは
絶対にもったいないです。

誰かを許せないでいると、必ず問題が起こってくると思いませんか


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「小桜姫物語」と「新樹の通信」

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★小桜姫物語


江原啓之さんがおすすめしていた「霊界通信 小桜姫物語」という本を読みました。

小桜姫様は、今から500年程前に鎌倉で代々鎌倉幕府に仕えたという
大江廣信の一人娘で、相州三浦新井城主の嫡男荒次郎義光の奥方として嫁いだが
小田原の北条氏に城を落とされ夫は自害。

小桜姫様はその一年後34歳の若さで病死。
一度は北条氏を恨み怨霊になろうとしたくらいまで現世に執着したが
その後指導霊の導きで小桜神社に鎮座されるまでのお話です。

日本のスピリチュアリストのさきがけとなった浅野和三郎(あさのわさぶろう)氏
の奥様の多慶子(たけこ)夫人を霊媒として多慶子夫人の守護霊小桜姫様と
和三郎氏と行った通信を著書として残しています。


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★新樹の通信


また、浅野和三郎氏と多慶子夫人の次男の浅野新樹氏が人生これからという時に
病気で他界し、その後母親である多慶子夫人を霊媒として新樹氏との通信を行った
記録の著書「霊界通信 新樹の通信」も読みました。
こちらもまた興味深く読ませて頂きました。

親より先に亡くなって無念だったでしょうがなんとか父親の研究の
役に立ちたいという愛情が伝わりその健気さに感動しました。

新樹氏の守護霊は名古屋の藩士で佐伯信光という方で29歳で
亡くなったそうですが音楽にとても興味があり、笛を吹いていた方で
新樹氏も音楽にとても興味がありハーモニカを吹奏していたそうです。

人間の性格趣味の約七割位は背後に控えている守護霊の感化
と言っています。

しかし、帰幽してまずすぐにお世話をしてくださる指導霊は龍神様
(人間として生まれたことはない自然霊)ということでした。

守護霊と一緒に幽界での富士登山や伊勢参宮などもまた面白かったです。
新樹氏の母の守護霊である小桜姫様は自分の子供のようにし新樹氏を気に
かけなんと愛情深い方だろうとそこでまた人間味ある小桜姫様に感動しました。

仏教やキリスト教の信者が幽界へ行くとどうなるか・・・。
知らないより知っていたほうがいい事が沢山ありました。

「小桜姫物語」→「新樹の通信」・・・セットでおすすめです。

私(ままっち)の実家も神奈川なので三浦にある小桜神社にいつか
行ってみたいです。

★諸磯神明社、若宮神社(小桜神社・小桜姫神社)

三浦都此花開美女命(ミウラツコノハナサクヤヒメノミコト)

【住所】
神奈川県三浦市三崎町諸磯1872番地
京急三崎口駅下車 乗り換え 浜諸磯バス停下車

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★ハッチ1歳8ヶ月


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