あるがままに自閉症です/東田直樹著☆テレビ放送☆

  • 2014.08.12 Tuesday
  • 14:46


 ハッチには発達障害(自閉症)がありますが、発達障害や自閉症の本を読む中で結局一番ためになったのは、自閉症の本人が書いた本でした

私がハッチの障害を周りに隠さないのは、ハッチが周りの人に理解されて、協力してもらえる生きやすい人生になって欲しいからです。周りの人たちに助けられた分、いつか恩返しができる人になってくれるかもしれないと思ってます





他には、ドナ・ウィリアムズ「自閉症だったわたしへ」や、テンプル・グランディン「我、自閉症に生まれて」も読みましたが、リアルに大変だったこと等もわかるのですごく理解が深まりました。

また、親の対応はそれぞれで、自閉症だったわたしへのドナ・ウィリアムズの母親は虐待をする人だったので、読んでいても悲惨な光景が目に浮かび辛いものがありました。

逆にテンプル・グランディンの母親は愛情豊かな人で、真逆でした




東田直樹君「自閉症の僕が飛びはねる理由」「あるがままに自閉症です」は、ハッチを理解するのにも本当に役立ちましたし、感情の表現や言葉の表現が苦手なだけで、言葉で表現できない分、こころの中は哲学者のように色々考えて色々感じているんだということがわかりました






こうやって障害を持つ人たちに勇気を与えてくれる東田直樹君のテレビ放送があります





東田直樹くんのドキュメンタリー番組

放送日:2014/8/16(土)23:00〜24:00
放送局:NHK総合
タイトル:君が僕の息子について教えてくれたこと  

<内容>

人と人との出会いが奇跡を生むことがある。
日本の自閉症の若者のエッセイが、イギリス人の有名作家の目にとまり、翻訳されて世界的なベストセラーとなった。
希望の物語。

日本の自閉症の若者・東田直樹さんの書いたエッセイが20か国以上で翻訳されベストセラーとなっている。
英訳したのは、イギリスの作家デイヴィッド・ミッチェル氏。彼にも自閉症の息子がいる。
東田さんの本を読んでまるで息子が語りかけているように感じたと言う。
ミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ世界の家族に希望のともしびをともした。
日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である。




にほんブログ村 家族ブログ 養子縁組へ
にほんブログ村

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM