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    生活=療育

    ハッチの療育 - - らぴす(ママッチ)

    ブロック長会議の記事のつづきです。

     

     

    翌日のホテルでの朝食は、もう慣れたもんで、自分で好きなものをお皿に持ってママッチがいなくても勝手に食べているハッチ。
    (基本、ご飯とみそ汁、おかず、フルーツ、ヨーグルト、オレンジジュース等まんべんなく選びます)

     

    食事に関しては好き嫌いがあまりなくとても楽です。ナナッチのほうが食わず嫌いが多く大変です!それでも少しずつ野菜も食べるようになってはきてます。丈夫になろう!と努力しているようで、保育園の給食も頑張って食べれるようになってるようです。

     

    ママッチが時々自分だけ玄米を食べるので、挑戦してみたいと思ったらしく夏休みに玄米と納豆を朝ご飯で食べることができました。(でもやっぱり白いご飯のほうがおいしいと玄米は好んでは食べませんが!)

     

    ハッチは特にくだものが大好きで、包丁で勝手にりんごや梨を切って食べてしまうほどです。

     

    家でも夜お風呂に入らず寝てしまったときは、朝ひとりでシャワーを浴びて着替えて、ドライヤーもかけます。
    皮膚が乾燥しやすいので、お風呂上がりには、皮膚科でもらったローションとクリームを塗り、かさぶたがあれば自分で薬を塗って布を貼りガーゼのテープをします。(自分でするのが楽しいようです)

     

    今は、一日のやることの流れをざっくりと一枚の紙にプリントしてあるだけで、絵カードなどは使っていません。

     

     

     


    最近は落ち着きましたが、8月は特に、ママッチとおそろいの色の服を着たがりました〜(9月になるとあまり言わなくなり、ほっとしました)

     

     

     

     

    洋服は、ある意味の「視覚支援」で「見えるタンス」にしてからは暑いときに何を着るか、寒くなると何を着るのかをちゃんと意識するようになり、色々聞いてくるようになりました。

     

    下着や靴下などは、すぐとなりの押し入れの引き出し式の衣装ケースに入っています。

    洋服はそこにすべてまとまっているので、親としても管理しやすいです。

     

    何より効果があったのは、毎日自分で着たい色を選んでコーディネートできるようになったことです。

    季節ごとに着るものが変わる、または天気でも変わるという意識を持てたことがよかったかなと思います。

     

    学校でも四季ごとに旬の食べ物があるというのも習っているので、スーパーに行った時なども、「今は夏だからスイカが売ってるね」など意識して声をかけるようにしています。そうやって何か結びつくものがないと覚えにくいかもしれません。

     

    夏といえば、夏休み、プール、スイカ、半そで・・・など・・・小学生になって色々意識できるようになったと思います。

     

     

     

     

     

    今、暑いときはTシャツと半ズボンとわかりますが、長袖はいつから?何月になったら?寒い時?と聞くので、長袖は10月からと大雑把に答えてますが、雨や風が強いときは「ウインドブレーカー」を着る等、ほんとうに一つ一つ教えています。(たぶん教えないと全然わからないと思います)

     

    「うわぎ」は自分で「さむいとき」とか「春秋冬」と書きました。

     

     

     

    おこずかいは、ポイントであげています。

    学校にスムーズに行けた日は赤○一個5ポイントで5円です。デイに行けた日一個もくもんに行けた日も一個塗っていいことになっています。

     

    このシートが50個なので、全部塗れると250円になります。それがハッチのおこづかいです。

     

    買い物もコンビニなどでおやつを買うときは、一人でさせます。「お母さんはついてこないで!」と言って一人で全部やるのがかっこいいのはわかっているようです。笑

     

    スーパーで機械でお金を払うときもお金を入れて、おつりのボタンを押してレシートをもらうというのもやらせているうちに全部でいくらだった?おつりはいくら?と興味を持つようになってきました。

     

    将来自分で何でもできるように一応意識してやらせてます。

     

    飲料の紙パックは洗って干して切ってスーパーのリサイクルに捨てる。ペットボトルのジュースを飲んだあとは、プラをはがして、「プラ」と「ペットボトル」のゴミ箱にわけて入れる。(他、燃えるごみ、紙、缶とわけてます)

     

    以前は「特別な療育」が療育だと思っていましたが、家で出来る療育はたくさんあって、生活のすべてが療育につながっていると思うようになりました。

     

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