ハッチ小学二年生、二学期(生活面の変化)

ハッチの療育 - - らぴす

★放課後等デイサービスで習字をしました(ハッチ)

 

ハッチ、7才で小学二年生です。
二年生になって出来るようになったこと。

 

まずは、九九を覚えました。
もともと数字が好きなのと、九九クエスト(進研ゼミ)というゲームをクリアしたいという動機だと思います。

掛け算の概念はわかってないと思いますが、覚えるのが楽しそうだったので、そのときは九九のゲームも九九の歌のyou tubeも見ていいよということにしていました。

 

2歳の終わりからひらがな、カタカナ、数字、アルファベットのDVDに興味を持ち、散々見せていたら、覚えたので、興味があるときに覚えるのが一番かなと・・・

 

 

★ハッチがママッチに宿題を出しました


勉強で言えば、最近、私に宿題を作って「今日はこの2枚ね」とか「宿題ちゃんとやってよ〜」としつこいので、「じゃあお母さんも宿題作るね」と言って、漢字で名前が書けるようにプリントをつくりました。

 

 

★ハッチが作った宿題(さんすう)

 

ハッチの作った宿題に答えを書くと、「じゃあ、丸付けするね〜」と言って、「はい丸、丸、丸、・・・残念!99点」とか言いながら先生になりきって採点するので笑っちゃいます。

 

★ハッチが作った宿題(こくご)

 

すると、私が作った宿題にもちゃんと答えてくれて、名前を漢字で書く練習を2,3枚したところ、しっかり覚えたようです。

デイサービスで習字をしたときに、自分で漢字で名前を書いたようで、習字の先生も「漢字で名前が上手に書けます」と書いてくださいました。

 

生活面、その一(カレンダー)

 

その他、生活面では、1年生の頃から始めた巻物カレンダーから1カ月ごとのカレンダーに変わり、すっかり1年が12カ月だという事を理解して、残りが(2枚)11月と12月のカレンダーを見て「残りあと2カ月だね〜、2016年もあとちょっと」等と言うまでになりました。

「2016年をクリア」する感があるようで、わくわくしている様子のハッチ。

そして、2016年の最期、12月にはクリスマスプレゼントがサンタさんからもらえるとテンション上がりっぱなし。(まるで一年間のご褒美だと思っているよう・・・)

 

生活面、その二(洋服)

 

見えるタンスにしたところ、洋服を自分で選び、暑い時、寒い時に着る服を意識して選ぶことができるようになり、11月は寒い!季節になってきたので、「長いズボンが足りない、お母さん○○で買ってきて!」と言うようになりました。

洋服は、「これはどこで買ったの?」といちいち聞いてくるようになって、どこで買えばいいのかも確かめるようになってきました。

 

10月に「こたつ」を出すことも、11月に「ガスファンヒーター」を出すこともわかって、ちゃんと出てくると大喜びするハッチ。

 

 

生活面、その三(時間とご飯)

 

小1の頃は、(学校にスムーズに行けるよう)朝テンションをあげるのに必死だったママッチ。

時間の理解もなかったので、ご飯の時間はタイムタイマーで残り何分とわかるように意識させたり、時計を見るように意識させたり、出発時間を意識させたり朝からやることがたくさんありました。

 

しかし、二年生になって、学校に行きたくないというのがほぼなくなってうそのように楽になってきました。(一年間通学していろんな面で慣れてきたと思います)出発時間もわかっていて、ぐずることなくスムーズに登校できるようになりました。(まだ何も言われずすべて自分で!とまでは行きませんが)

 

そして、「明日の朝ご飯何にする?」と毎日聞いてきて、「明日はご飯とみそ汁と目玉焼きとプチトマトときゅうり(の酢漬け)」とか「明日はらーめんにしよう」とかいちいち自分で決めてくれます。

りんごがあるときは、「明日の朝はホットケーキにリンゴを入れよう」とまで指定してきます。(朝から一緒に作ります)

 

夜ごはんまでも「今日の晩御飯何にする?」と聞いてきます。

そうなって来てから、デイのあとにどうしても「買い物に行きたい」とかそういうのがなくなって来ました。「もうご飯にしよう」と言うと、「今日は買い物あきらめよう〜」と言って自分で納得してます。

 

生活面その四(デイ)

 

今は、平日の3日間はデイで、2日間はくもんに行ってますが、くもんに行くまでの間、小学校で放課後を過ごす○○スクールも活用させて頂くことにしています。(高学年になるとほとんど活用しなくなるそうなので、低学年のうちに体験させるため)

 

小1の頃はデイで苦手なお友達(手が出る子など)がいると行きたくないと言っていかないこともありました。

今は積極的にリーダーのような役を務めたり、デイを嫌がることはなくなりました。「苦手な子がいる」=「行かない」というのがなくなったのも、デイの経験が増えたからだと思います。すべて経験が強みになっているような気がします。

 

2年生の二学期から始めた○○スクールでは、小学校のお友達とも遊べるようになってそれも新鮮で楽しいようです。好きなおもちゃで集中して遊んでいたり、少し上の学年の子に相手してもらっていたり、ボランティアの方に相手をしてもらってバスケットボールをしたり、色んな遊びが出来るのが楽しいようです。

 

支援学級のお友達がいてもいなくても楽しんでいます。デイでいろんな学年のお友達と遊ぶことに慣れていたので、違和感があまりないのかもしれません。

 

小学校は「8月に夏休み」があって、「12月から冬休み」に入るということもわかり、そのメリハリも楽しんでいます。

 

保育園から小学校に上がり、たくさんの人たちの力を借りて、驚く成長を見せてくれましたが、二年生になって更に新たな成長を見せてくれて、本当に保育園の頃を思うとまさかこんなに色々出来るようになるとは思いもしなかったです。

 

ハッチが自分から「〜したい」ということは出来るだけやらせてあげたいと思います。

 

 

★とこやさんの張り紙を書いてくれるハッチ

 

 

生活面その五(散髪)

 

ハッチもナナッチもまだ、私が髪をカットしていますが・・・

 

二人の髪を切りたいときに、「明日の○時からママッチ美容室やるから一番にカットして欲しい人は並んで待っててね」と言うと、張り紙を作ってくれます。そして、一番争いがすごい(喧嘩になりますが!)

 

保育園の頃は、カットも怖がるので、スマホを持たせて意識をそらしてカットしたりしてましたが、今は、鏡の前に座らせて、「お客さん、好きな食べ物は何ですか?」と美容師とお客になりきるとそれだけで、怖がらずカットができるようになりました。

 

返事も「はい・・・○○です・・・」と敬語でちゃんと答えてくれるハッチです。

 

床屋さんの練習です蜂

 

 

 

 

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