蟹とラブレター

  • 2016.11.16 Wednesday
  • 20:16

 

 

いちご組さんから蟹が届きました・・・

 

 

 

 

その箱の中ではなく、なんと表にラブレターが!!

 

いつもありがとうハート

あなたがいるから私がんばれるよ

いつもあなたのことかんがえてる・・・

だってだいすきなんだもんLOVE○○○

 

受け取ったとき、、、恥ずかしい、、、表に書いたか、、、

 

そんなにウケたいんか!関西人〜泣

 

話は変わりますが、、、

 

ダウン症の赤ちゃんを子育て未経験の養親さんに該当を出す・・・

 

井戸端日記のコメントにもあったように、幹部が育てたら説得力あるのかなとか、、、そうしたくても出来ない状況があったり。

 

ブロック長さんたちもたくさん考えたと思います。

 

もちろん、該当の連絡をもらい、断った待機ご夫婦の方々も、いろいろいろいろ考えたに違いありません。

 

ちょっと前までは自閉症でも大変なことだったけど(ハッチも自閉症)環境で大変さも変わってきて、あれ?今ではそんなに大変じゃないんだけど!(2〜3歳のころはもう言葉も出なくて多動でどうなることやらと大変でしたが)

 

それより、後天的に障害者になった自分の両親のほうがよっぽど大変なんだけど!

 

障害ってなに?生まれつきの障害がそんなに大変と決めつけるのもおかしいかも!

 

自閉症も最初重度だったお子さんが療育や環境で公務員試験に合格した本を読んで、ダウン症でも結婚して普通に生活していたり障害者枠でも就職していたりしているドキュメンタリーを見たりすると、障害が不幸だとは全く思えず。

 

それよりも親や周りの助けや愛により、実は人の役に立てていたり、感動を与えることが出来たりして、親はとっても成長できるのでは?と考えたり、、、

 

最後に死ぬ時、又は、死んだあと答えは出るのかなと思います。

 

この子を育てて、どれだけの経験と感動ができた人生を歩めたかを!ママッチの子どもになってくれてありがとう!と感謝の言葉しかないことも!!親になるチャンスを与えてくれてありがとう☆

 

ご縁のあった子供が全く問題のない子だったら私は「障害について」の理解を全くできなかっただろうし、「よかった自分の子は障害がなくて!」とひそかに思っていたかもしれないし・・・

 

ただひとつ言えることは、自分に該当があった子供は、きっと自分が育てられる程度の障害であるという確信を持って欲しいということです。

 

自分が育てられない子供である場合は、すでに最初から断ると思います。

 

絶対に無理!と思ったら、無理ですよね。

 

だから、この子がご縁のある子!と確信できたのであれば、きっと大丈夫なんだと思います。

 

どうしてもこの子を育てたい!という直観が一番信じられるものだと思います虹

 

 

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