ハッチの失恋

ハッチの療育 - - らぴす

 

ハッチは、小1のときは、平日の放課後はデイサービス(二カ所)に行っていましたが、小2になって、くもんのある日はデイに行かないのでくもんに行くまでの間、学校の○○スクールで遊ぶようになりました。

 

授業では体育は二年生のクラスに入ってやっているようです。

 

先日の学芸会もあったので、二年生との交流が多かったものあり、○○スクールである日二人の女の子からお手紙をもらいました。

 

ハッチくんといるといつもたのしいよ・・・みたいな感じのことが書かれていて、それを読んだハッチは、舞い上がって「お手紙もらった。☆ちゃんとデートする!」とすごいことになってしまいました。

 

「☆ちゃんはスカートをはいて、ぼくは赤いリボンするの(蝶ネクタイのこと)」

 

「日曜日にココイチカレーに行く!」と決めています。

 

「え〜、いきなり無理だから〜。○○スクールでもっとお話して仲良くなって約束しないと」

 

でも、ハッチの頭はデートで頭がいっぱい。なんてませてるんだ!と思いながら、とにかく○○スクールで遊んでみたら?と言って様子を見ることに。

 

すると、次の○○スクールで☆ちゃんが他の男の子が好きだということがわかったようで・・・撃沈するハッチ・・・

 

「☆ちゃんは○くんが好きなんだって。」(おわり)

 

「やっぱりお母さんが一番好き」(その手に乗るか!)

 

空気が読めない男のレッテルを貼られないように、ひとつずつ地道に女の子との距離感を教えていかないと!

 

 

 

空気が読めないといえば・・・

 

先日、ハッチの通うデイの交流会がありました。(参加できる母親のみ)

 

そこで、子どもの問題というか課題について話していると、やはり人との距離感が難しいという共通点がありました。

 

少し遊んだだけですぐに友達と思ってしまうとか、遠慮ない行動まで行ってしまうとか、、、

 

ハッチも小1になったばかりの頃は、人との距離感が全くわからなくて、全員にバイバイ〜と言っていたり、お兄ちゃんたちが集まっているところに入って遊んでもらおうとしたり、、、これはまずい!ということで大人の目があって遊べる場所(放課後等デイサービス)を即申込みました。

 

小1の頃は学校やデイやサッカーなど新しい環境に慣れるだけという感じでしたが、小2にもなるとデイで誰と誰がきて、先生は何人いてとか状況を話せるようになりました。

 

デイの中でもお友達と一緒に遊ぶことが出来るようになったり、ゲームも理解して出来るようになったり、誰かがお休みだと「なんで○○くんはお休みなの?」と聞いて、理由を聞くと「残念だね」とか言えるようになったようです。

 

 

 

 

「コミュニケーション」は大きな課題ですが、低学年の今はとにかくたくさんの人たちの中で過ごして皆と遊ぶと楽しいと思えればいい時期なのかなと思います。

 

自分が集中しておもちゃで遊んでるときは、基本ひとりで楽しみたいところも、お友達が入ってもいいよと言えるようになったり少しずつハッチなりにコミュニケーション力は上がっているのかなと思います。

 

デイで交流会の場を作って頂き、他の小学校の支援学級のお話も聞けたり、就職や結婚についてどのように思っているかなど聞けたりしてとてもよかったです。

 

 

 

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