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    胃ろうになりました・・・

    実家・家族・施設 - - らぴす(ママッチ)

    ★父の老健で〜

     

    1月に父の足のジョクソウがひどくなり手術をしました。

    そのあと2月になっても、熱が下がらず糖尿があるので、経過があまりよくない状態が続いていました。

    このまま死んじゃうかもと本気で思って、お葬式について調べたり、遺影の写真をどうするかとか皆で考えました。笑

     

    遺影の写真は私がデジカメで撮った最近のでいいか〜と妹にラインで送ると、妹の旦那さんが「No!!!」と却下汗

     

    アルバムを全部見直し我が家にある数少ない父の写真から親戚の結婚式のときに私が撮った一枚を選んだら「OK手」と妹の旦那の了承を得ました。(父が50代の頃の写真で一番父親らしさが出てる笑顔のもの)

     

    父は声もでなくなり、食事もできなくなり、鼻からチューブで栄養や薬を取っていましたが、鼻のチューブを抜いてしまったことがあり、再度レントゲンを見ながら入れないといけないということで、たびたびやられても困る・・・ということでミトンのような手袋をすることになりました。(拘束にあたるので老健からは家族に連絡が来ます)

     

     

     

     

    もうこのまま弱って寿命・・・ということも考えられたので、生きているうちに会っておこうということで妹がアメリカから帰国しました。

     

    私達二人でお見舞いに行くと、実家に帰れるのでは?と考えたようで、父がものすごい実家に帰りたいモードに入ってしまい、ミトンも被害妄想を助長する結果になり、わがままとうか不満が爆発したときがあって、妹がはじめて父の手に負えないわがままを目の当たりいにし、どっと疲れてしまいました。

     

    わかったでしょ!怒りモードがどんなか〜。こんなもんじゃないときあったよ、顔をぶるぶるふるわせるくらい怒ってたときとか、やばいと思って公園に連れ出したんだもん…毎日今日はどんなかびくびくだよ〜

     

     

     

     

    そんなこんなで、数日間毎日お見舞いに行って2人でマッサージをし続け、なだめていたら、どんどん声が出るようになりました。

     

    とにかく口から食べれるようになろう!ということで、老健の人達もまずはゼリーを食べるというリハビリをしてくれるようになりました。リハビリを数日するうちに、父が「ご飯と梅干と白菜の漬物が食べたい」と言い出しました。そう思えるようになっただけすごいと思い、練り梅を買ってきて、ゼリーでリハビリ後、ソフト食になったときにご飯のような(茶碗蒸しくらいやわらかい)ものに練り梅を混ぜて、私がはじめて食べさせました。すると、嬉しそうな笑顔が出ました。梅干しは祖母が毎年作ってくれていたので、格別な想い出があったんだと思います。

     

     

     

    妹が来てくれていた2月14日のバレンタインデーの日に、2人でマッサージをしながら色んな話をしました。

     

    結局、お父さんておばあちゃんが一番好きなんじゃない?」(なんでも手作りで作ってくれたしね、食べ物は…胃がんのおじいちゃんの面倒を家で見てたし、それと比べられたら誰もかなわないわ〜)

     

    「(迷わず)うん!(やっぱり!母には絶対に言えない)」

     

    天国のおばあちゃん、喜んでるだろうな〜男はお母さん大好きなのわかるわ〜

     

    胃ろうの話ですが・・・鼻にチューブしながらの昼間のソフト食も辛いので、先日老健の関連の病院で胃ろうの手術をしてもらいました。老健の先生や看護師さんから胃ろうのメリットデメリットを色々伺っているうちに父もわかったようで、納得しました。

     

    今は、昼間だけソフト食で朝と夜はチューブで栄養でしたが、3食とも食べれるようになれば、胃ろうを辞めることも可能だと…でもパーキンソンなのでどんどん食べられなくなると思います。だからこそ熱が下がった今がチャンスというところもありました。

     

    胃ろうって、延命治療みたいに思っていましたが、それをしないと口からの食事だけではカロリーも栄養も薬も取れないので、受け入れるしかない!それを受け入れないとすぐに死んでくださいと言っているようなものだし・・・選択の余地なし!でした。

     

    私がソフト食を食べさせているときに、茶碗蒸しくらいのやわらかいものを一口入れただけで、ゲホゲホ言っているので、本当に口から食べれないんだということがよくわかりました。(咳も出せないようになったらいよいよ胃ろうのみになってしまうようです)

     

     

     

    ナナッチ、年長さんの卒園式にでました。

    女子が号泣しているのを見て、ナナッチもつられて大泣きしていたようです。

     

    あと、年中の先生のひとりが退職されるので、「☆☆先生に会えなくなるのが悲しい」と家でも大号泣悲しス。

     

    感受性豊かですクローバー


     

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