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    母 七夕に旅立つ その2(納棺式)

    実家・家族・施設 - - らぴす(ママッチ)

    7/7に母が他界し、7/8に死亡が確認され7/9に安置室に家族で会いに行きました。

     

    ハッチとナナッチはホテルが大好きなのでホテルでのお泊まりが楽しくてしょうがない様子。

     

    7/10は12時から納棺式でした。妹が「お母さんが赤いバラを納めて欲しいって!」と言いました。

    なんと私には安全地帯のマスカレード「あなたは嘘つきな〜バラ〜♪」という曲が鳴り響いていたのです。

     

    やっぱりなんだかんだ言っても最強の「バラ」か〜女は・・・素直な母の気持ちだと思いました。(私は最後どの花を選ぶのだろうか・・・と思ってしまいました)

     

    12時まで時間があるから、バラを買って、手紙を書いて入れることにしました。

     

    ハッチからは「おばあちゃん、今度ドライブしようね!」(ん?あんまり死んだ意味がわかってないかも・・・)

     

    ナナッチからは「おばあちゃん、天国の皆とたくさん遊んでね」(すごい!・・・わかってる・・・)でした。

     

    納棺式ではメイクもして頂き、最初の土色の肌でちょっと怖かったおばあちゃんがきれいになりました。

     

    「なんか観音様に見えてきたね」ときょうだい達。。。

     

    口紅もローズピンクにしてもらい、顔まで剃ってからファンデーションを塗ってくれるのにびっくりしました。

     

    ナナッチはお化粧に興味津々。

     

    白装束になり、最後あの△のがおでこにされたらおばけみたいで笑ってしまいそうとまたもや不謹慎なママッチ。

    さすがにそうはなりませんでした・・・

     

    母に産んでくれてありがとう、お疲れ様!を言って1時間ほどで終わりました。バラの花もお手紙カードも入れて

    「おばあちゃん喜んでるよ」

     

    納棺式が終わり時間があったので、座間の永代供養をしてもらうお寺を見学に行こう!ということになりました。

    こんなにゆったりと母を送ることができるなんて家族だけの葬儀もいいなと心底思いました。なにしろ母の気持ちがよく伝わってくるのです。

     

    お寺についてここがいいよねと確認できて、夕食は町田で妹と色々話しました。昨年歩けなくなって入院したあとは、私が母のケアマネさんに電話をして、月・水・金は透析なので、火・木・土はデイサービスにしてください、食事はお弁当を宅配してくださいと頼みました。最初こそ嫌がっていたデイも最後は楽しく行けるようになっていました。

     

    歩けなくなってしまったときは父の介護で近所の人たちとの交流もなくなってしまっていてかなり辛い状況だったのでデイの方たちと交流できてよかったなと思っています。一年前の状況で亡くならなくて本当によかった。

     

    翌日はいよいよ火葬です。

     

    つづく

     

     

     

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