支援学級に決めた理由

ハッチの療育 - - らぴす
 


ハッチの小学校の授業で、お米を作る!というのがあり、とても小さなスペースで田植えをしてお米を作りました。

白いお米はスズメが食べてしまったようで、古代米とか残ったものをすり鉢で脱穀して持って帰ってきてくれました。

白いお米と一緒に炊いたご飯。

焚きたてをそのままと、ゆかりふりかけをかけて食べたりして、おばあちゃんにも食べてもらいました。

皆に「美味しいよ〜」と言われてご機嫌のハッチ。

本当に美味しかったです。

パパッチも沢山というか残り全部食べてしまい、それもハッチがうれしかったようです。

こういう生活に密着した授業をしてくれるのは支援学級のいいところだと思います。





私が支援学級に決めた理由は、ハッチが小学校に入る一年くらい前でしょうか、夢というか、起きる寸前に一枚の写真のようなビジョンを見ました。
ハッチが小学生になっていて3,4人の子たちと、笑顔でいる静止画でした。

そのときは、普通学級ではだめなんだ〜という残念な気持ちも少しありましたが、ハッチが笑顔でいられるのは支援学級ならその方向で行こう!と私のこころの中で決めました。

療育センターの方に話しを相談して、特別支援学校も考えましたが、療育手帳が重度、最重度の人しか入れないとのことでした。

発達障害のあるお子さんをお持ちの親御さんは、最初は普通学級でだめだったら支援学級にと考える人が多いと思いますが、逆のほうがいいと思います。

特に最初の1年生のときは、本当に学校に慣れる、勉強に慣れるのに大変だと思うので、最初支援級で可能ならあとから普通学級にという方向に持って行ったほうがうまくいくと思います。





差別が全くないわけではありません。
なんでこの子は支援学級なんだろうとある程度の年になれば考えると思います。
自分のクラスに居場所がなく支援学級の方が居心地がいいとか、興味本位で教室に遊びに来る子もいると思いますし、心配してくれる子、単純に一緒に遊びたい子、色々だと思います。

普通学級の中にいたら差別がないかといえばそんなことはないでしょう。
視覚優位なハッチは、目で見て理解することは得意でも、言葉だけの指示には弱いので、苦労が目に見えています。

大勢の中のがやがやする声の中で、先生の指示を聞きとることも難しいでしょう。

無理させて、自尊心を低くしていくばかりより、最初は無理なく勉強できる環境にいて欲しいと思いました。

支援学級に入るにしてもひらがな・カタカナ・数字・アルファベットは読めないとと思い、3歳位から知育DVDを見せたら、興味を持って自分で何度も見て覚えることができました。

お風呂場でも面白がってひらがな・カタカナ・アルファベットを覚えていました。

保育園の頃、書くのは完璧にはできなかったんですが、私が手を添えてなぞる練習はしていました。数字に一番興味があって、ひらがな・カタカナ・アルファベットも何文字かは字が書けていました。

今では、ドライブ中に、一年生で習う漢字も読めるようになりました。

「山」とか「生」とか、標識の中で読める漢字を言葉に出します。

宿題で、漢字を書く問題もまだそう難しくないので、結構すらすら書けてます。

視覚優位なので、文字の暗記力はあるようです。

癇癪→クールダウンして「おかあさん、ごめんね、ありがとう。おかいものいこうね」とか書いて、「お母さん、お手紙」と渡してくれます。

おかげさまでハッチはハッチなりにとっても成長しているなと思う日々です。




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サッカー9月〜11月まで終了しました

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ハッチのサッカーが一旦終了しました

9月から11月までの9回がワンクールですが、雨だと練習が中止になります。




ハッチは最年少で、一番小さい子でたしか11歳だか13歳くらいで、あとはもっと大きいお兄ちゃんがほとんどです

そんな中、初日から最終日まで毎回2時間の練習をすべてこなせました




メニューはちゃんと決まったものがあるような感じです。

ブロック大会のテストの練習みたいなときも、前の人の動作を見て、見よう見まねでちゃんと出来ていたのには、びっくりしました

やはり、小学校で毎日授業を受けているので、ちゃんとこなせるというか、参加できるようになるんだろうなと思いました。

授業参観で体育の授業を見たときも、先生の指示に従って、「ちゃんと」やっているハッチ

小学校の見学に行った時はこんな姿が見れるとは想像もしませんでした。(落ち着きが全くなかったので)




先日は、スペシャルオリンピクスのニュースレターを郵送するためのボランティアに参加しました

賛助会員の会費だけで、サッカーに参加させてもらえるので、ボランティアはやらないと・・・

長く続く人と、辞めてしまう人も結構いるので〜というお話を聞きました。

続くかどうかはハッチ次第

ハッチがどうしても辞める!というまでは続けたいと思ってます

最終日は、参加賞の賞状を頂きました







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LD学習障がいについての勉強会

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 ハッチの発達相談は今のところ(発達外来)クリニックで2カ月に一度程度ですが、保護者のための勉強会が月に一度開催されていて、それも参加させて頂いてます。

2カ月に一度の発達相談では、学校での様子や、放課後等デイサービス、サッカーのことのほかに私が聞きたい質問に答えて頂いてます。

何か緊急事態が発生したときに、かかり付けの先生がいるということは大変心強いことです。

保護者勉強会では、今年度は、就学準備、スケジュールの伝え方、ADHD基礎講座、自閉症スペクトラム基礎講座、性教育、本人告知の準備、視覚的コミュニケーション、LD(ディスレクシア)・ビジョントレーニング、サポートブックの作り方、発達検査・知能検査等があります。

先日は、LD(学習障がい)についてディスレクシア協会名古屋代表の吉田先生の講座がありました。

2016年4月から、障害者差別解消法(合理的配慮を提供する)がスタートするとのこと。

もし、今、知的な遅れはないが、どうも学習障がいがあると思われるお子さんがいらっしゃる場合は、是非学校と相談し、支援員さんを配置してもらったほうがいいかもしれません。

そのためにも、学習障がいがあることを診断してもらっていたほうが有利だと思います。

どの先生も的確な判断ができるわけではなさそうですが(信頼できる専門家じゃないと)、診断書があれば、学校もなんらかの配慮をしてくださると思います。

問題にすべてふりがなを振ってもらう。感覚過敏があるので、一人でテストを受けたいなども親が学校と交渉することで可能になるかもしれません。

愛知県のある小学校では、校長先生も親も一緒に支援計画を立てることができるそうです。

支援員をつけてもらい、スムーズに学習ができるようになりますよね。皆と同じようにあなたも(書けないのに)書かないとだめ!という授業だったら苦痛しかないでしょう。

脳の回路が違うので、普通学級で同じように学んでいたら、どうしても成績が悪くなってしまうのも仕方ありませんよね。

字が汚い!とか漢字が書けないことでからかわれてやがて不登校に・・・という最悪のパターンに陥ってしまう子も少なくないと思います。

本当はまじめで賢い子たちなのに、自分はバカだと思いこんでしまう・・・

怒られてばかりで、自尊心が低い子に育ってしまう・・・

読み書き障がいは文字が反転して見えている場合や、ダブって見えている場合、文字が飛んでしまい読めない場合等、いろいろあるようです。

アメリカでは人口の1割〜2割がLDだそうです。なので、裁判では文書を読み上げる人をつれてきて良いそうです。

学習障がいとは・・・

音読がすらすらできな
漢字が覚えられない
書き間違いが多い
板書ができない
学習の応用が利かない
計算問題が苦手
図形問題の三角定規やコンパスがうまく使えない等・・・知的に遅れはないが、「聞く、話す、読む、書く、計算する、推論する」の能力の中で特定のものの習得が著しく困難な場合をいう

字がうまく書けないのであれば、書くのではなく、選ぶ形にしてもらうとか・・・それが合理的配慮になるんだと思います。

ディスレクシア(発達性読み書き障がい)

学習障がいの中核的障がいで、8割をしめるといわれている

ADHDや自閉症スペクトラムと合併していることが多い

脳機能障がいで、学び方、認知の仕方が違うので、ニーズに合わせた指導が必要になる

発達性(生まれたときから)見え方や聞え方の困難さを持っているので、がんばれと言われても何を頑張ればいいのかわからない

漢字をイメージで覚えやすい子もいれば、イメージが出来ないので、意味づけて教えたり、パーツに分けて覚えたり、固い砂を使って、指の感覚で覚えたりと一人一人支援方法が異なるので、やはり専門家にかかるのが一番だと思いました。

吉田先生は学習障がいの子も通える塾もされているそうで、ディスレクシア協会名古屋の代表もされています。

吉田先生のお話では、小学校の支援員もされているようで、一番下のお子さんに学習障がいがあり、本当に(いい意味で)人生が変わったと涙ながらに語ってくださいました。

クリニックで保護者勉強会をしてくださるところなんてそうはないですよ!皆さんラッキーですよ!と仰っていただきました。本当にそう思います!

学習障がいを持つ著名人

アインシュタイン、エジソン、ダ・ヴィンチ、スティーブンスピルバーグ、スティーブンジョブズ、ション・F・ケネディ、ジョージ・ワシントン、アガサ・クリスティー、アンデルセン、ヘンリーフォード、坂本龍馬、黒柳徹子さん等、適切な支援があれば、障がいは個性になる!ということでした。

読めないのであれば、読んでもらえばいい(読んでもらえば理解出来るのだから)

文字が飛ぶ場合は、リーディングスリットを使う、白黒の文字がコントラストが強すぎて読めない場合は色つきの下敷きやクリアシートを載せて読んでみる、コンパスがうまく使えないなら、簡単に誰でも使えるコンパスにするとか、、、支援方法は色々あるようです。

トム・クルーズは、セリフを読んでもらって覚える・・・とかいう話は有名ですよね。

大学入試でも、「診断書」と「高校での支援履歴」があれば、試験時間を1.3倍にしてもらったり、マークシートをチェックシートにしてもらったり、支援が受けられるようです。

しかし、すべては「親」が動かなければなりません。

法律が変わったからと言っても親が子供のために動かなければ何も変わりません!とのことでした。





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作業所の見学☆支援学級作品展(豊川市)

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昨日は、ご近所の養親ママ友が以前働いていたという職場<作業所>に見学に行きました。

なんらかの障がいのある人たちが通う作業所ですが、就職するための訓練をしている若い方もいらっしゃいました。その部署からは、そこから就職のため巣立った方達の写真や職場名、給与金額等も書かれていました

作業所の中にはパン屋さんもあり、帰りにお土産として買って帰りました

近くにDVや虐待によるダメージを受けた母子のための「母子生活支援施設」もありました。

友達が働いていた職場とういことで、見学が出来て、大変勉強になりました

一時間位見学させてもらい、高速に乗って帰らないと〜という帰り道、少しだけ時間があったので、ぎょぎょランドという公園に友達と寄りました。



2015/10/24(土)25(日)開催の豊川市内小中学校の支援学級の作品展


 
★若草の子ら展★

そこでは、24(土)25(日)に開催される、豊川市の小中学校の作品展の準備がはじまっていました。

太陽に光り輝くカラフルな魚があまりにきれいで、「写真撮っていいですか〜」とたずねました




豊川市の小中学校の支援学級の子たちの作品だそうです。

写真より実物は本当に感動しますよ

家に飾りたいくらい、見てるだけでテンション上がる作品

友達にこんな作品作る授業やったことないわ〜と言うと、友達はやったことあるって

いいな〜






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放課後等デイサービス

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今年の春から小学生になったハッチ。

学校から帰って夕食までの間、暇を持て余します。

小学生を見れば全部お友達と思っている?ような行動を取るハッチ。お友達とのマナーやルールはまったくわかりません。(これから学ぶのでしょうがないですが)

とにかく、何から何までひとつひとつ教えて行く必要があります。

お勉強は学校の先生の楽しく工夫された授業のおかげで思った以上の力を発揮しているハッチですが・・・

コミュニケーションは一方的なので、どうやって人間関係のマナーやルールを教えていけばいいのか・・・

悩んだあげく、放課後等デイサービス(以前の児童デイサービス)で働いていたことがあるお友達に相談しました。

まずは、役所に行って放課後等デイサービスを利用したいと相談

療育手帳は発行してもらっているので、すんなり受付してもらえました。

療育手帳がなくても、療育を必要とする・・・と診断されていれば、受給者証を発行してもらえるみたいです。手帳がない場合はやはり診断書等は必要になってくるかなとは思います。

放課後等デイサービスを利用するには、まず受給者証がないと利用できないのです。

Aデイサービスで15日、Bデイサービスで10日利用できるという受給者証を作成してもらいました。(最初はAデイサービスのみでしたが、Bデイサービスとも契約をしたので、役所に受給者証とセルフプランを再度持っていきました。




上限管理の用紙も必要です。デイサービスを利用するにあたって、支払う金額の上限があります。相当収入がいい場合は別として、多くの人は4600円のようです。(おやつ代は別になります)

デイサービスは送迎してくれるところともあれば、ないところもありますし、夏休みも時間が長いところもあれば短いところもあり、また、夏休みはあまりやらないところもあるようなので、電話等で調べないといけません。

受給者証は事業所を通すか、セルフプラン(自分で作成)で行くか・・・(そう難しくなかったので、ネットで書式をダウンロードしてセルフプランにしました)

セルフプランの書式は自治体によって微妙に違うようです。

そして、どこのデイを選ぶか、契約するかが必要なので、ここはいいのでは?と思ったところに見学に行きました。

ハッチは、それはそれは楽しそうに小学生のお友達たちと遊んで、「また行きたい」を連発。しかもハッチ専用の巻物カレンダーに自分でその施設の名前を書き込むほど行きたいというのです。

支援学級は人数が少ないので、やっぱり放課後の自分の居場所が欲しいんだな、一緒に遊べるお友達もたくさん欲しいんだなと思いました。

そのデイに毎日行きたいというのですが、今のところそこは週3日が限度。週2日はもう一つのデイで療育センターがやっている系列のところにしました。

おやつは毎回何をつくるか自分たちで決めて、手作りをし、遊びやゲームの「とりくみ」をします。そこも見学させて頂きましたが、たぶん自閉症スペクトラムではないかという子供たちがハッチを歓迎してくれて、気を使ってくれてものすごくやさしくて、本当に感動しました。

これなら、ハッチを預けても心配ない。ハッチも少しずつ親離れ、寂しいですがママッチも子離れしなければ・・・

社会に出るためには、たくさんの人たちの手を借りて、助けてもらいながら子供は大きくなるんだなと改めて感じました。

たくさんの人たちにお世話になるかわりに、自分も自分が出来る範囲で人助けができればこんなありがたいことはありません。

ベビー救済に関わらせてもらえて本当によかったと思う毎日です。


放課後等デイサービスとは

以前まで障害の種類・年齢によってうけられる福祉サービスの内容等が決められていたのが、平成2441日、障碍者自立支援法・児童福祉法等の一部改正により、どの障害の人も共通のサービスを利用できるよう制度が一元化され、施設・事業が再編されました。

放課後デイサービスは、障がいのある(療育が必要と認められる)子どもたちの学齢期における支援の充実のため創設されました。

障がい児の学童保育と表現するとわかりやすかもしれません。




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ハッチの卒園と就学準備&クリニック♪

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実は、ハッチの担任の先生が怪我で保育園をお休みするようになって、ハッチは保育園に行けなくなってしまいました
就学準備も必要なので、小学校にもまた見学に行きました
前回よりも落ち着いて、ひらがなをなぞったりするお勉強ができていました
教頭先生と校長先生が、最初の多動ぶりからするとすごい落ち着いて見えたようで〜
違う子みたいだな〜と言われてました
療育センターの療育というのは基本、就学前までで終わってしまいます。
小学校に通うようになるとまた、心配ごとも出てくると思い、1月にH先生の講演に行ってから、発達外来の申し込みをしてちょうど診察して頂きました。
担任の先生が来なくなってしまいハッチも保育園に行けなくなりましたと相談すると、普段のルーチンワークがちゃんと出来ていなかったため不安なんでしょう〜ということになり、あまり先生に依存してもいけないということもわかりました。
小学校でも先生が変わったら学校に行けなくなるのではまずいので・・・
ハッチは、もう自分は保育園を卒園して、小学生になるんだ!と楽しみにしています
でも、最後にたいよう組の皆に会いたい?と聞くと「会いたいよ〜」と言うので、謝恩会には参加しました
皆に会えてとってもうれしそうではしゃぐハッチ
やっぱり4年間一緒だったお友達の中に入ると笑顔がいっぱいでとてもうれしくなりました。卒園証書も頂きました
ママさんたちともたくさんお話が出来て、うれしかったです
クリニックでまずは、これを読んでくださいと紹介された本をさっそく買いました。
わかりやすくて、先生にこうしてほしいああしてほしいと言えるようには親がそれなりに知識がないと言えないので、買ってよかったです
発達障害の子どもは視界に入るものに反応しやすい子が多いです。周りにいる子に良くも悪くも影響を受けやすいところもあります。
クールダウンする場所を確保することや、並びで勉強させるのはよくないので、できれば仕切りのある机かパネルで仕切ってもらうとか、勉強できる環境作りはかなり大切だと思いました。
最初から40分勉強できないから、まずは10分やったら5分プレイゾーンで休憩させるか15分やったら10分プレイゾーンか・・・がいいようです。
とにかく子供目線で診てくれる先生で、ハッチもクリニックが大好きになって帰りたくなかったようです。相当居心地がよかったようです。診察のとき数分で私と離されて別室に行きましたが楽しかったようです

 

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就学時健診で受けれなかった健診

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就学時健診できちんと受けることができなかったので、個人で受けることになり、先日歯科健診に行きました。

療育センターで紹介をしてもらい医療センター系で受けました。

普通の歯医者さんとは違い、障害の子を受けれてくれるので、受付からすべてがやさしい対応でした。ちょっと待ち時間が長かったのですが(予約していても)歯医者が嫌いにならないようにと対応が行き届いていました。

診察は嫌がり逃げ回ってましたが、なんとか座らせて、まずは自分で磨いてくださいと言われ鏡を見ながら磨くハッチ。

部分部分を指示すればちゃんと磨けますよと言われ、器用に磨いていました。

虫歯になったら困るので、気をそらせながらとか無理矢理仕上げ磨きをしてきたので、虫歯はゼロでした。

でもこれから歯が生え変わる時期に入るので、定期的に見て、虫歯にならないようにケアしていきましょうということになり、また3カ月後に診てもらうことになりました。

フッ素湿布も嫌がらずできました。

先生もとても丁寧で、やっぱりふつうの歯医者さんとは全く違う対応に、逆に就学時健診でちゃんとできなくて良かったなくらいに思いました。

何かあったときに発達障害の子が行ける病院を確保しておくのがすごく大事だなと思いました。特に歯医者は誰でも怖いと思うので、怖い印象を持たれたら最後・・・

やさしい、褒める、待ってくれる・・・を当たり前にしてもらえて、本当に感謝でした!





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自閉症スペクトラム(ASD)の理解と支援(早川先生の講演)

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1月下旬に児童デイで働いているお友達のお誘いで、セントルイスさん(ママ)と、そのお友達と「自閉症スペクトラム(ASD)の理解と支援」という講演に行ってきました。

ハッチとナナッチはおうちでお留守番。(パパッチ休みだったため)





ロイヤルベルクリニック の(小児科医師)早川星朗先生の講演です。

まずは、先生ご自身が多動で苦労した(怪我や病気)お話からはじまりました。

特に印象に残っているのが、「指さし」です。

ハッチも一歳の頃からテレビに向かって指さしはしていました。

でも・・・

大事なのは、誰かと共感するためにそちらを向いて指さししているかを見るのが大事なようです。

公園に行って、ママ〜見て見て〜とママを見ながらなにかを指さすのは、「共感」を得るため。

何かに向かって指さしして、一人であ〜あ〜と言っているのとは違うという・・・。

それを知っていれば、1歳の頃の指さしで、単純にうちの子は指さしするから大丈夫ことにはならないという・・・

ただ、発達障害の子供たちは、多数派か少数派の「少数派」であって、成長の遅れではないということでした。

そう言われると、少数派も「個性」であって、そういう子供たちも世の中には結構いるんだと世の中の理解が増えれば、発達障害の子供たちも少し生きやすくなるのかなと思いました。

なんらかの障害のある子供たちの歌や踊りも見られて、終わったあとは児童デイで働くお友達とセントルイスママとお茶をして、久しぶりに息抜きでしたいい日でした!




ハッチ眼と耳の健診

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ハッチが11月の小学校に上がるための就学時健診の眼・耳・歯の健診がきちんと受けられなかったので、学校側から個人で受けたらどうでしょうというアドバイスをされて、受けることにしました

療育センターに電話して、病院を紹介してもらいました

眼の検査は小児医療センターで療育センターの紹介状を持って、電話予約してから受けました。

最初は怖がって、逃げようとしてましたが、「気球が見えて道路も見えるよ〜、面白いよ〜」と誘ったら、なんとか座って計測できました

その流れでまた「C」のマークを持って、小学校でも少しできたように、同じ向きにして、片目ずつちゃんとはかることができました。

ただ、鉛筆のようなものを見てというのがその後ろに先生の顔のアップがあるから嫌なのかどうしても嫌がってやらず、最後、先生が直接眼を見る場面で、部屋を暗くして光る拳銃のようなものを見るというやり方でやってもらえたので、先生がちゃんとハッチの眼を見ることが出来て問題なく終わりました

「ちょっと寄り目なんで、矯正とか必要か心配なんですけど」と先生に言うと、「一見、内斜視に見えるけど、まったく問題ないですよ、よく見えてますし」と言われ、小学校の健診よりもちゃんと診てもらえたのでほっとしました






翌日は、療育センターの中にある、耳鼻科で耳の検査。

だいぶ久しぶりの検査でしたが、ちゃんとイヤホンをして、聞こえたらボタンを押すという作業ができるようになりました。(ボタンを押すと真っ暗なボックスに電気がつきおもちゃランドのようなものが見える

次に、耳の中に機械を入れ計測するのが案の定嫌がりましたが、痛くないよと根気よく説明してこれまた両方ちゃんと計測できました。

新たに違う機械の検査もやって、最後は先生が耳の中を見て、耳垢を取ってもらい問題なく終わりました。

ハッチ、だいぶ成長しました


眼の検査のときは、ナナッチも一緒に行って、おばあちゃんにも一緒に行ってもらいましたが、待っているとき、テーブルで、パパッチを産んだときの話になり、、、

「わしはお乳が出なかったもんで、○○(パパッチ)はヤギの乳で育った」と大声で教えてくれました。

「ヤギの乳は香ばしくておいしいよ〜、皆ヤギ飼ってたよ〜」とも




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ハッチ就学時健診受けるが・・・

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ハッチ、引っ越し予定の学区の小学校で就学時健診を受けました。

テンションが上がって落ち着かず・・・

まずは、「眼」の健診でしたが〜

お医者さんを目の前にしたハッチは、何されるの???とパニックに〜

泣きだしてしまいました。

ママッチが一緒にいて、「ほらハッチカエルさんを見て〜」と言ってももう、怖くてパニック。

結局、教室を出るとハッチが何するの〜という感じで、ママッチに噛みつきました。

その様子を見た校長先生は・・・

「無理することないよ〜」と校長室に行きましょう〜ということになり、先日、伺った校長室に入れてもらうことに。

ママッチ「パニックになると10分くらいは何をしてもだめで、でもだんだん落ち着いてきてごめんなさいと謝ります」と説明すると、ハッチは落ち着きを取り戻し、何事もなかったように戻りました。

校長先生はびっくりした様子で「あれ〜こんないい子なのに、お母さんのこと噛んだらだめだよ〜。校長先生びっくりしたよ〜」とハッチに話しかけていました。

ハッチは、窓から見えるものに反応して「あ〜○○」「あ〜こっちに○○」と興奮気味。

自分でカーテンを閉めだして、「勝手にカーテン閉めたらだめだよ〜」と言いながら開けましたが、また閉めるハッチ。

あとで思い返すと、目に入るものに反応してしまう自分がしんどくて、カーテンを閉めていたのも(本能的に)あったのかなと思いました。

余計なものが目に入らなければ落ち着けるとわかっていたのかも。

自分でも落ち着きたいけどどうしても目に入るものに反応してしまうのが辛いのがわかっているのかもしれません。

眼も歯も健診はやめることにして、内科は大丈夫かもしれないと受けて見ましたが、これは大丈夫でした。高学年のお姉ちゃんが案内してくれて、眼の「C」のマークで上下横と答えるのも、「C」のマークを同じように向けてごらんと言ったらその通りに向けることができました。

高学年のお姉ちゃんたちも「できるじゃ〜ん」とハッチを褒めてくれて、本当にありがたかったです。なんど「ありがとね〜」と言ったことか。。。子供ってすごい!

ただ、片目ずつというのはできず、両目での検査になりました。

耳はヘッドホンに夢中になってしまい、ピーっと聞こえたら教えてという問いに対して、どう教えていいのかわからないので、ヘッドホンをいたずらして終わってしまいました。

最後のお名前は等の質問する問診に対しては机に座ることが出来たものの、紙とえんぴつで自分の好きなエレベーターを書きだし、その説明をしゃべってはいるものの先生の問いには答えず。

でも、その先生は先日の支援学級の先生だったので、私も安心して、ハッチは慣れない人に対してはちゃんと答えなかったりしますと説明しました。

保育園でも慣れていない先生に声をかけられても無視してしまう時があると聞いていたので。。。

支援学級の先生はよくわかっている様子だったのでほっとしました。

この子(ハッチ)を落ち着かせるためには沢山の人がいないほうがいいと、先生とママッチ、ハッチだけにしてくださる配慮をしてくれました。

慣れればちゃんと名前も言えるのはわかったようです。この前の支援学級の見学でも自分から「僕ハッチ」と言っていたので・・・

ほかの先生方もハッチがどんな子か?と興味があるようでした。
でも笑顔で、好意的な印象だったので、どちらかというと「お母さん!大変ね〜」みたいな感じで見られていたような。。。

パニックになるのはそうたびたび起こることではないので、日常はそう大変ではないのが現状です。

パニックになったとしてもだいたい10分でおさまり、自分がパニックになったことに対して自覚があり、いつも「お母さん〜ごめんなさい〜」と謝るので、かわいいもんです。

結局、最後にまた校長室でお話させて頂きましたが、眼・歯・耳の健診は療育センターに相談して後日受けてみますと言って終わりました。

パニックになったところを見てもらえてよかったのかもと思います。

対応する先生にとってもそれが一番大変なときだと思うので。

今日は療育センターに電話をして、就学時健診の眼・歯・耳の健診が受けれなかったのでどうしたらいいのかお聞きして、病院を紹介して頂きました。

今後もまた病院にかかることもあると思うので、紹介して頂いた発達障害の子が行ける病院を受診しておけることはハッチにとってはとてもメリットがあることだと逆によかったのかもと思いました。

小児科、皮膚科、形成外科はいままでお世話になったことがあるので、確保しているので・・・

発達障害の子供を育てることで一番大事なことは、親の理解と周囲の理解だとつくづく思います。




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